日清製粉グループ本社・永木次期社長 事業競争力強化へ 企業価値の極大化目指す
2026.02.06
日清製粉グループ本社は、永木裕執行役員日清製粉常務取締役海外事業本部長が次期社長に就任する人事を発表し、新体制でさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の極大化を目指す(一部既報)。1月30日に行った会見の中で永木次期社長は「先が見通せない中で、企業…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期第2四半期連結業績は増収減益で折り返した。売上高は、海外製粉事業における小麦相場の下落や為替換算の影響などがあったものの、エンジニアリング事業における大型工事の増加や酵母・バイオ事業および中食・惣菜事業などの販売が堅…続きを読む
ジャパンパック2025のDXステージでは8日、日清製粉グループ本社取締役常務執行役員技術本部長の高橋誠一郎氏が「スマートファクトリーの実現と環境にやさしい包装」をテーマに講演を行った。同社は1900年に創業し、現在は製粉・加工食品・惣菜・エンジニアリ…続きを読む
日清製粉グループが支援する公益財団法人食生活研究会は4日、第33回「食と健康」講演会を東京・大手町のクラブ関東と、インターネットによるライブ配信で開催した。開催に当たって正田修理事長は「創設以来、長年にわたり毎年食に関わる研究者、研究機関への研究所助…続きを読む
日清製粉グループ本社は8日、日清製粉グループのノムラフーズ(京都市伏見区)が、新たに取得する予定の国道24号線沿道地区(宇治市安田町)の土地に冷凍食品工場を建設することとし、現工場を拡張移転することを決定したと発表。総工費約80億円を投資。年間で冷凍…続きを読む
日清製粉グループ本社は8日、同グループのノムラフーズ(京都市伏見区)が、新たに取得する予定の国道24号線沿道地区(宇治市安田町)の土地に冷凍食品工場を建設することとし、現工場を拡張移転することを決定したと発表した。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
日清製粉グループ本社の瀧原賢二社長は、第1四半期(25年4~6月)業績が増収減益で推移したことを受けて、「減益だが想定通りに進捗していることから、通期予想に向けて第2四半期以降、各企業で実施する価格改定や最優先の課題に対応することで通期業績予想を達成…続きを読む
日清製粉グループ本社の瀧原賢二社長は、第1四半期(25年4~6月)業績が増収減益で推移したことを受けて、「減益だが想定通りに進捗していることから、通期予想に向けて第2四半期以降、各企業で実施する価格改定や最優先の課題に対応することで、通期業績予想を達…続きを読む
日清製粉グループ本社は15日、連結子会社の日清ファルマの事業活動を26年3月までに終了することを発表した。日清ファルマの主要事業のファインケミカル事業を終了する一方で、健康食品事業は同じく連結子会社のオリエンタル酵母工業に移管する。これは、日清製粉グ…続きを読む
日清製粉グループ本社の25年3月期の連結決算は、国内製粉事業における輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う小麦粉価格改定や海外製粉事業における小麦相場下落の影響などで、売上高8514億8600万円(前年比0.8%減)と微減収で着地。一方、利益面は海外製…続きを読む
日清製粉グループ本社は1日、入社式を開催し、瀧原賢二社長が新入社員に向けて次の訓話を述べた。 本日、新入社員の皆さんの前で私がこれまで社会人としてさまざまな経験をしたことを踏まえて、次の五つを私の思いとしてお話しさせていただきます。 一つ目は学生…続きを読む