日清製粉グループ本社、収益モデル構造転換 潜在的競争力覚醒目指す
2026.08.26
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期連結決算は、エンジニアリング事業における大型工事の増加、加工食品事業や酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調などで8650億0400万円(前年比1.6%増)と増収で着地した。利益面は、加工食品事業および酵…続きを読む
日清製粉グループ本社6月1日付 ▽人事・労務本部労務部部長補佐兼同本部人事部ダイバーシティ推進室長塙千晴▽R&D・品質保証本部研究推進部部長補佐(R&D・品質保証本部研究推進部主査兼同本部基礎研究所)野崎聡美▽R&D・品質保証本部基礎研究所健康機能…続きを読む
日清製粉グループ本社は1日、入社式を開催し、瀧原賢二社長が新入社員に向けて次の訓話を述べた。 本日、新入社員の皆さんの前でお話をさせていただくにあたって、私がこれまで社会人としてさまざまな経験をしたことを踏まえて、五つを私の思いとして、お話しさせて…続きを読む
日清製粉グループ本社は26日、連結子会社のトオカツフーズが、6月25日を効力発生日として、同じく連結子会社の日清製粉デリカフロンティアを吸収合併することを決議したと発表した。中食・惣菜事業の環境変化へ迅速に対応し、同社グループの同事業の成長スピードを…続きを読む
日清製粉グループは、21~22日に東京スカイツリータウン(東京都墨田区)で開催される「スポーツフェスティバルin東京スカイツリータウン」に単独協賛する。都心の商業施設で手軽に、世代を超えてスポーツに親しむことができる同イベントの趣旨に賛同したため、今…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
日清製粉グループ本社4月1日付 ▽企画本部長付参与(日清製粉DX統括室長兼同室DXチームリーダー)中村清吾 日清製粉4月1日付 ▽経営企画部長(日清製粉グループ本社企画本部GS事業・企画・調整付参与)井上英司▽業務本部計画グループリーダー(業務…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
日清製粉グループ本社 4月1日付 ▽副社長執行役員(執行役員・非)永木裕▽常務執行役員・非(同)横山敏明▽執行役員・非(専務執行役員・非)山田貴夫 26年定時株主総会日付 ▽取締役社長(副社長執行役員)永木裕▽取締役常務執行役員・非(常務執行…続きを読む
日清製粉グループ本社は、永木裕執行役員日清製粉常務取締役海外事業本部長が次期社長に就任する人事を発表し、新体制でさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の極大化を目指す(一部既報)。1月30日に行った会見の中で永木次期社長は「先が見通せない中で、企業…続きを読む