日清製粉グループ本社、5施策で目標達成へ 北米・中食惣菜に投資加速

粉類 ニュース 2026.03.06 13078号 03面
左から池田晋一日清製粉デリカフロンティア社長、岩橋恭彦日清製粉ウェルナ社長、瀧原賢二日清製粉グループ本社社長、山田貴夫日清製粉社長、新井秀夫オリエンタル酵母工業社長、戸塚勝博日清製粉グループ本社執行役員総務本部長

左から池田晋一日清製粉デリカフロンティア社長、岩橋恭彦日清製粉ウェルナ社長、瀧原賢二日清製粉グループ本社社長、山田貴夫日清製粉社長、新井秀夫オリエンタル酵母工業社長、戸塚勝博日清製粉グループ本社執行役員総務本部長

 日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業の収益改善や北米製粉事業の拡販効果が寄与するなど、利益水準が増益に転じたことを踏まえてのこと。瀧原賢二社長が2月25日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で明らかにした。
 一丁目一番地施策の「事業構造

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