千葉製粉今期戦略、量的拡大と利益率改善 新素材開発・次世代育成へ

粉類 ニュース 2026.06.05 13118号 03面

千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進していくとともに、“千葉製粉”らしい新素材の開発、次世代人材育成などの行うことで中計の達成を目指していく。
主力の製粉事業については、リレーションシップマネジメントを強化・徹底するもとで、販売力や開発力を磨いて

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