ヤクルト本社、ブラジルでストロベリー味発売

人気フレーバーの投入で、現地でのさらなる売上拡大を目指す

人気フレーバーの投入で、現地でのさらなる売上拡大を目指す

ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。
ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー風味を取り入れることで、より多くの顧客にヤクルト製品を手にとってもある機会を創出すると同時に、「乳酸菌 シロタ株」の価値を広く伝え、売上げ増大を図る。(小澤弘教)

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