日清製粉グループ本社、収益モデル構造転換 潜在的競争力覚醒目指す
2026.08.26
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
●カシューナッツの検査項目を新規導入「食物アレルゲン検査受託サービス」 近年、食物アレルギー症例の増加に伴い食品表示基準は一層厳格化しており、原材料管理や商品開発、製造工程における検査ニーズは拡大している。オリエンタル酵母工業では、食物アレルゲン検…続きを読む
●「飛竜」シリーズを強化 オリエンタル酵母工業は、主力製品のかんすいを基盤に、発酵調味料や新たな品質改良剤を投入することで、麺市場向けビジネスの領域拡大を目指す。ラーメン産業が今後も拡大していくと予想される中で、かんすいのトップメーカーとして培った…続きを読む
◇市場を支える注目製品 オリエンタル酵母工業は今年創立97年を迎える。製パン用イーストで培った発酵技術を軸に、付加価値提案を強化。発酵の力で本格感と効率性を両立し、パン・菓子市場の課題解決を支援する。 ベーカリー市場では原料高騰が長期化。一方消費…続きを読む
日本フラワーペースト工業会の田中利明会長(田中食品興業所社長)は、25年のフラワーペースト類の生産量が6万5800tとなり、3年連続で微減になったことを3月26日、東京都内で開催した通常総会後の懇親会で明らかにした。一方、「コロナ禍で激減したインバウ…続きを読む
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
オリエンタル酵母工業は6日、東京都内の本社でプレス発表会を開催し、2026年に向けた事業戦略を発表した。同社がプレス発表会を開くのは約9年ぶり。パン酵母を起点に培ってきた発酵・バイオ技術を基盤に、食品事業の領域拡大と高付加価値化を進め、新たな成長軸の…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
●オリエンタル酵母工業(株) 米飯用品質向上剤「デリシャリ」 保存後の米飯の粒感向上・老化抑制が可能 * 2024年の惣菜市場が過去最高値を更新するなど、中食市場は好調を持続し米飯の需要も高まりを見せる。こうした中、注目が集まっているオリ…続きを読む
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業は20日、3月1日納品分からパン酵母(イースト)の製品価格を改定すると発表した。1kg当たり30円(500g当たり15円)を値上げする。 パン酵母製造では、人件費、物流費などの上昇が継続しており、これらのコスト…続きを読む
10月1日付 ▽中四国営業部長(中四国営業部次長)渡邊篤史