日清製粉ウェルナ、26年秋冬家庭用製品戦略 「即食」対応強化 初年度80億円…
2026.08.19
日清製粉ウェルナの26年秋冬の家庭用製品戦略は、生活者と食の変化を好機として「本格」「利便」「即食」「健康」をキーワードにした製品を展開する。家庭用30品、業務用8品で初年度販売80億円を目指す。 今秋冬で同社が特に注力するのが「即食」だ(一部既報…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
●良質乾麺を数多く生産 川田製麺は日清製粉ウェルナとタッグを組み、業容を拡大している。取り扱う製品の多くは日清製粉ウェルナからの委託を受けたものとなり、「それぞれの得意分野を生かす」ことを主眼とする。川田明義会長が「ウェルナさんとうちはワンチーム。…続きを読む
●主力ブランド拡販へ 日清製粉ウェルナの乾麺販売状況(25年4月~26年2月)は、数量ベースで前年を上回って推移する。「滝沢更科」シリーズの前年比約2割増をけん引役に、主要ブランドが堅調なことが要因となっている。今期(27年3月期)については、乾麺…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用製品の価格改定を発表した。改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約3~18%、パスタ・パスタソース製品を約2~24%、乾麺製品を約7~14%、冷凍食品を約7~22%、それぞれ値上げする。8月1日納品分…続きを読む
◇市場を支える注目製品 日清製粉の25年度(26年3月期)スイーツ&ベーカリー向け販売状況は、主に洋菓子に使用される薄力粉が前年を下回り、主にパンに使用される強力粉が前年を上回って推移している。 製品別では、昨年リニューアルした「春ごこち」などの…続きを読む
日清製粉ウェルナは1日、入社式を開催した。岩橋恭彦社長は次のように新入社員へエールを送った。 入社式に当たり、特に、重要と考えている(1)サステナブルな付加価値化(2)一人ひとりが前向きに挑戦する力(3)海外に目を向けること--という三つのキーワー…続きを読む
日清製粉ウェルナは、東京・神田錦町本社ビルの新たな屋上広告看板を16日から公開した。新看板は「マ・マー」ブランドのパスタをおいしそうに食べる、パスタ好きな大谷翔平選手が初登場。同看板では、3月に発表した新CMメッセージ「食と進め。ウェルナ。」を掲げ、…続きを読む
商品概要:スパゲッティーのパンチョ監修。回転直火炒め製法により、フライパンで炒めたような香ばしさを再現した。ボリュームも満足の内容量380gで、ニンニクの香りが引き立つ、くせになる味。麺の太さは、店と同じ2.2mmの太麺スパゲティを使用。 商品名:スパ…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は、価値訴求を行うことでさらなる拡大を目指す。コメ代替の主食需要として24年秋冬から伸ばしてきたが、コメの供給量が安定し、価格も下がってきている直近でも伸長していることから、消費者からパスタの価値が見直されているようだ。パスタ…続きを読む