東洋製罐グループ6社、計8製品で日本パッケージングコンテスト受賞
2026.09.15東洋製罐グループホールディングスの連結子会社6社が提供する包装容器計8製品が、6月に開催された日本包装技術協会主催の「2026日本パッケージングコンテスト」で包装技術賞(3製品)、包装部門賞(5製品)をそれぞれ受賞した。受賞したグループ会社と受賞商品…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)が主催する「JリーグオールスターDAZNカップ」で、サポーティングパートナー契約を締結。13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催された同大会では、紙コップをはじめと…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が前年比4.4%増9632億円、営業利益は51.8%増の520億円と大幅増益で、3ヵ年経営計画の最終年度に目標値500億円を上回った。経常利益は56.7%増582億円、純利益は有価証券売…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は3日、「ごみフェス2026」のオープニングイベントを開催する。毎年5月3日(ごみの日)から5月30日(ごみゼロの日)までの約1ヵ月間、開催している「ごみフェス」。「ごみを減らして絆をつなぐ」をテーマに、全国…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」を展開中。 その第2弾として、3月8~9日に開催された「第75期王将戦七番勝負」第5局の開催地である、栃木県大田原市の酒蔵3社(菊の里酒造・天鷹酒…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」をスタートした。第1弾として6~7日に開催された「第3回達人戦立川立飛杯」の会場で、同大会とコラボレーションした達人戦オリジナルラベル仕様の小澤酒造…続きを読む
●ジビエ利用の拡大へ共創 東洋製罐グループホールディングス(GHD)は1日、辻調理師専門学校、日本ジビエ振興協会と共同開発した「長野のジビエ三種缶」をクラウドファンディングを通じて販売開始した。食材を常温で長期保存可能とするレトルト技術を用い、野生…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、主力の包装容器事業で値上げや原材料・エネルギー価格の下落によるコスト減の影響もあり、増収・大幅増益とした。また政策保有株の売却による特別利益144億円を計上。売上高は前年比4.3%増…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、ウナギやパンガシウス(外国産ナマズ)など魚の脂肪細胞を培養することで機能性原料を開発するスタートアップ企業であるImpacFat社(本社=シンガポール)へ出資した。同社は、幹細胞由来のオメガ3含有魚脂肪培…続きを読む