漬物特集:山本食品工業 主力4本柱で好調推移
2026.06.23
山本食品工業は主力のラッキョウ、ショウガ漬け、ニンニク漬けに、育成が進んでいる高菜を加えた4本柱が好調に推移した。為替の状況は厳しいが、販路が拡大したことにより、25年度売上げは目標額を超えて過去最高の121億円で着地した。26年度も前年を上回り、目…続きを読む
山本食品工業は25年9月期決算が目標の数字を上回り、121億円で着地した。特に紅ショウガが市販・業務用ともに好調となり前年比30~40%増で推移。コメ高騰による麺需要の増加と暑さを要因とみる。「黒酢にんにく」や高菜商品もリピーターの増加により好調。量…続きを読む
山本食品工業は3本柱のラッキョウ、ショウガ、ニンニクが数量・金額ともに順調に推移しており、25年度の目標額到達もクリアできそう。業務用がコロナ禍の落ち込みから回復しつつあり、現在は高菜の販路拡大を目指し外食や中食などで提案、導入が進んでいる。ニンニク…続きを読む