東洋製罐GHD、将棋×地酒で地域つなぐオリジナル日本酒缶の企画・製造スキーム…
2026.08.26
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が前年比4.4%増9632億円、営業利益は51.8%増の520億円と大幅増益で、3ヵ年経営計画の最終年度に目標値500億円を上回った。経常利益は56.7%増582億円、純利益は有価証券売…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は3日、「ごみフェス2026」のオープニングイベントを開催する。毎年5月3日(ごみの日)から5月30日(ごみゼロの日)までの約1ヵ月間、開催している「ごみフェス」。「ごみを減らして絆をつなぐ」をテーマに、全国…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」を展開中。 その第2弾として、3月8~9日に開催された「第75期王将戦七番勝負」第5局の開催地である、栃木県大田原市の酒蔵3社(菊の里酒造・天鷹酒…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」をスタートした。第1弾として6~7日に開催された「第3回達人戦立川立飛杯」の会場で、同大会とコラボレーションした達人戦オリジナルラベル仕様の小澤酒造…続きを読む
●ジビエ利用の拡大へ共創 東洋製罐グループホールディングス(GHD)は1日、辻調理師専門学校、日本ジビエ振興協会と共同開発した「長野のジビエ三種缶」をクラウドファンディングを通じて販売開始した。食材を常温で長期保存可能とするレトルト技術を用い、野生…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、主力の包装容器事業で値上げや原材料・エネルギー価格の下落によるコスト減の影響もあり、増収・大幅増益とした。また政策保有株の売却による特別利益144億円を計上。売上高は前年比4.3%増…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は、ウナギやパンガシウス(外国産ナマズ)など魚の脂肪細胞を培養することで機能性原料を開発するスタートアップ企業であるImpacFat社(本社=シンガポール)へ出資した。同社は、幹細胞由来のオメガ3含有魚脂肪培…続きを読む