ジャム、提供価値を再構築 「塗らない」選択肢も
2026.05.20
ジャムメーカーの間でジャムの提供価値を再構築する動きが同時発生している。25年のジャム市場は店頭販売金額・生産数量とも前年実績を上回った。ただ、長期的に見ると市場は減少傾向で、「パン・ヨーグルトに用途が限定」「食シーンが朝食に限定」「主要顧客層の高齢…続きを読む
アヲハタは3月28日、イチゴ栽培に関する知見とキユーピーグループの消費者コミュニケーション施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の環境を生かした食育農業体験「アヲハタ こどもファーマープログラム」を開催。同プログラムは広島県竹原市のジャムに関す…続きを読む
アヲハタは7日、同社初の書籍としてジャムの使い方を再提案するレシピ本「Is this “jam” or not?」=写真=を発売した。書籍の発売に合わせ、春から夏にかけて各地の書店でさまざまなイベントの展開を予定している。 第1弾は4月24日からジ…続きを読む
商品概要:「ヴェルデ トーストスプレッド」シリーズ商品。パンに塗って焼くだけで、手軽に本格的なトーストメニューを楽しめるチューブ入りスプレッド。シュガーのサクサク食感と乳、バターのコクが楽しめる。平口の絞り口で、スプーンを使わずにパンに塗れる。 商品名…続きを読む
商品概要:「ヴェルデ トーストスプレッド」シリーズ新アイテム。パンに塗って焼くだけで、手軽に本格的なトーストメニューを楽しめるチューブ入りスプレッド。芳醇なバターのコクと香りにまろやかな塩味のロレーヌ岩塩がアクセントになっている。平口の絞り口で、スプー…続きを読む
アヲハタは5日、東京都内の本社で「未来に向けたジャム新価値創造のための事業戦略発表会」を開催した。上田敏哉社長は「フルーツにはまだ気づかれていない可能性がある。ジャムの枠を超えた新たな楽しみ方を創造していく」とし、ジャムへの関心が低い層へ需要喚起させ…続きを読む
商品概要:「アヲハタ 55」シリーズ商品。原料となるイチゴは、南米チリで収穫したものを主として使用。現地に足を運び、生産農家とコミュニケーションをとって作った、最高品位のイチゴ。南米チリのイチゴは、爽やかで華やかな香り、濃い赤色で表面に艶がある、しっか…続きを読む
商品概要:「アヲハタ 55」シリーズ新アイテム。甘く熟した白桃にグァバの華やかな香りを合わせ、爽やかに仕立てた。グレープフルーツのほろ苦さと酸味を加えることで、奥深い味わい。パンやヨーグルトのほか、パンケーキにも好適。糖度42度。 商品名:アヲハタ 5…続きを読む
商品概要:「アヲハタ 55」シリーズ新アイテム。ピンク系とホワイト系の2種のグレープフルーツを合わせ、パンに合う甘みと酸味、ほろ苦さが楽しめる。パンやヨーグルト以外にも、凍らせてシャーベットにしたり、炭酸水で割ってドリンクにするのも好適。糖度44度。 …続きを読む
商品概要:「ヴェルデ ホイップ」シリーズ新アイテム。不二家とのタイアップ第3弾。抹茶原料は、老舗茶商池田製茶製の香り高く本格的な味わいの鹿児島県産抹茶を使用。しっかりとした甘みの中に適度な渋みを感じられる。「ミルキー」に使われている練乳原料とブレンドし…続きを読む
●低糖度ジャムで新価値創造 パンの最高の相棒目指し進化 アヲハタの代表的ブランド「アヲハタ 55(ゴーゴー)」は、「フルーツ本来のおいしさ」を生かした低糖度ジャムとして、日本のジャム市場に新たな価値を提示してきた。1970年、日本で初めてとなる低糖…続きを読む