エンド商事、春季展示会開催 代替品でコスト減
2026.03.18
【関西】エンド商事は11日、春季展示商談会を大阪市中央区のOMMビルで開催した。コスト高や人材不足など個人飲食店の課題に寄り添う提案を出展企業135社と繰り広げ、3月に始動した27年2月期計画の売上高260億円に向けてスタートダッシュを切った。 テ…続きを読む
【関西】エンド商事は「第86回秋季展示商談会」を大阪市中央区のOMMビルで10日に開催。26年2月期計画の売上高253億円(前年比4.1%増)と利益回復に対し、「上期業績は前年超えだが得意先にザラ場の飲食店が多く、他社に比べると出遅れている。商談会を…続きを読む
【関西】エンド商事グループは25年度売上高316億円超を目指す。6月25日に大阪市北区の帝国ホテル大阪で開いた仕入れ業者会エンペラー会総会で遠藤学社長が発表し、「動向が読みにくい経営環境だが、経営理念の“すぐやる、必ずやる、できるまでやる”の実行で機…続きを読む
【関西】エンド商事グループは25年度売上高316億円超を目指す。6月25日に大阪市北区の帝国ホテル大阪で開いた仕入れ業者会エンペラー会総会で遠藤学社長が発表し、「動向が読みにくい経営環境だが、経営理念の“すぐやる、必ずやる、できるまでやる”の実行で機…続きを読む
エンド商事の25年2月期は柱事業が順調も特販部門の伸び悩みで微増収、物流費増加で営業減益となった。酒類と食品、外商とキャッシュ・アンド・キャリー(C&C)の両輪戦略を進めてきた同社は近年、青果卸、仲卸、通販会社をグループ化して総合力をつけている。創業…続きを読む
【関西】関西の業務用市場が広がり、業務用食品卸に活気がみなぎっている。24年は過去最多のインバウンド客数約3687万人の約4割が大阪、約3割が京都を訪れ、関西に新規ホテル、大阪駅周辺ではグラングリーンを含め、大規模施設の開業が相次いだ。今年は地元住民の…続きを読む