近畿中四国業務用低温卸流通特集:エンド商事・遠藤学社長 C&C業態立て直し
2026.06.20
エンド商事の26年2月期は売上高253億円、前年比4.1%増で着地。酒類と食品の両輪で食品卸事業、C&C業態を展開し、昨年に創業60周年を迎えた。京阪神の飲食店や施設へのきめ細かな配送、グループ会社で高めた商品力を武器に年々存在感を増している。売上げ…続きを読む
【関西】エンド商事は11日、春季展示商談会を大阪市中央区のOMMビルで開催した。コスト高や人材不足など個人飲食店の課題に寄り添う提案を出展企業135社と繰り広げ、3月に始動した27年2月期計画の売上高260億円に向けてスタートダッシュを切った。 テ…続きを読む
【関西】エンド商事は「第86回秋季展示商談会」を大阪市中央区のOMMビルで10日に開催。26年2月期計画の売上高253億円(前年比4.1%増)と利益回復に対し、「上期業績は前年超えだが得意先にザラ場の飲食店が多く、他社に比べると出遅れている。商談会を…続きを読む
【関西】エンド商事グループは25年度売上高316億円超を目指す。6月25日に大阪市北区の帝国ホテル大阪で開いた仕入れ業者会エンペラー会総会で遠藤学社長が発表し、「動向が読みにくい経営環境だが、経営理念の“すぐやる、必ずやる、できるまでやる”の実行で機…続きを読む
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