インテージ著『なぜ日本人は、それを選ぶのか?』朝日新聞出版刊
2026.04.22
インテージは、生活者の行動をデータで読み解いた書籍「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」=写真=を刊行した。発売前から注目を集め、刊行と同時に重版が決定した。 同書は全国約7万人の購買データや約6000店舗の販売デー…続きを読む
●手間なく価格安定 2人以上世帯で需要増 気候変動の影響などもあり、生鮮野菜の価格の高騰が断続的に続いている。東京都中央卸売市場の統計情報によると、2025年1月から3月のキャベツの平均価格は1kg当たり約198円と、前年同期間の約2.2倍となった…続きを読む
●24年過去最高1137億円 個数と金額右肩上がり グミは1980年代に日本で販売を開始してから直近まで市場拡大を続けてきた。インテージの標準小売店パネルデータ(SRI+含む)※では、グミ市場は2024年に過去最高の1137億円の規模となり、100…続きを読む
6月1日から職場の熱中症対策強化が義務化され、水分・塩分補給を支える食品の役割が重要度を増している。この法令改正を受けロッテやカバヤ食品は、塩タブレット商品の法人向け販売を強化する方針だ。これまで飲料や菓子業界などが取り組んできた熱中症への啓発活動も…続きを読む