サステナビリティ特集:石井食品 6軸構成ESGモデル
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 石井食品はこのたび、同社独自のESG(環境・社会・ガバナンス)モデルを策定した。「そだてる・つくる・ひろめる」と「食コミュニティ」「エリアコミュニティ」「ビジネスコミュニティ」の6軸構成でコミュニティー間のつながりを…続きを読む
石井食品は17日、スクウェア・エニックスとコラボレーションし、同社から発売中のタクティクスRPG「トライアングルストラテジー(TRIANGLE STRATEGY)」内に登場する料理を再現したコラボレシピを公開した。ゲーム業界とのコラボは初の試み。同日…続きを読む
石井食品は2日から、ベネッセコーポレーションが提供する幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」のキャラクター「しまじろう」とコラボレーションした「春のお弁当まつりキャンペーン2026」を実施している。抽選で合計310人にオリジナルグッズをプレ…続きを読む
◇内田洋行「ビジネスITフェア」 ◆~AS400脱却のストーリー~ 業務改革は同時にはしない 内田洋行ビジネスITフェアで、「レガシー刷新のリアル~石井食品が歩んだAS400脱却のストーリー~」と題した講演が行われた。登壇したのは、石井食品代表取…続きを読む
石井食品は20日、神奈川県三浦市および三浦市農業協同組合と連携し「地域と旬」シリーズから「神奈川三浦市の三浦大根を使った和風カレー」を発売する。命名100周年を迎える三浦大根の魅力を発信し、未来へつなぐきっかけにする商品として開発した。同社が21年か…続きを読む
●老朽化基幹システム刷新 石井食品は、30年以上にわたり稼働してきた基幹システム「AS400」の老朽化とブラックボックス化が深刻化し、業務の属人化や工場間で異なる仕様・データ形式が混在するなど、事業運営に大きなリスクを抱えていた。さらに円安やエネル…続きを読む
石井食品は14日、千葉県八千代市の八千代工場でプレスメディア・ツアーを開催した。1951年の創業以来取り扱っている栗の加工における手作業の様子や、品質番号を付与するトレース作業の工程を公開した。 同社はおせち用の甘露煮や栗ご飯向けに栗の加工を行って…続きを読む
石井食品とユーハイムは食と社会をつなぐ共創プロジェクト「/0(スラッシュゼロ)ラボ」を発足した。理念に共感する企業を募り、食品添加物に頼らないものづくりを新たな食の在り方の選択肢として発信していく。活動の第1弾として「和栗のモンブランby石井食品×ユ…続きを読む
石井食品とケンミン食品は8月27日、東京都江東区の東京臨海広域防災公園で「防災の日」を見据えた啓発イベントを開催した。暑い日の避難体験をコンセプトにしており、猛暑時の防災グッズを制作するワークショップのほか、2社の商品を活用した調理体験を実施。小、中…続きを読む
石井食品は「イシイのおべんとクン ミートボール」などの食肉加工品に加え、地域の食材を生かした「地域と旬」シリーズからハンバーグのラインアップを展開している。価格改定の影響を受けて今期の出足は堅調に推移しているが、多様な需要への対応や販路拡大によってさ…続きを読む
石井食品は8月9日、初のドレッシング商品「館玉ねぎのごちそうドレッシングコク旨しょうゆ」を4800本数量限定で発売する。茨城県筑西市の特産「館玉ねぎ」を主役に、取れたての玉ネギをふんだんに使用。濃厚な味わいで、お土産や贈り物にも活用できる。 「館玉…続きを読む