J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:α-リノレン酸の力で、認知機能の一部である言語流暢性の維持をサポートする機能性表示食品。えごま油100%。えごま油は、えごまの種子を搾った油で、α-リノレン酸を代表とするn-3系脂肪酸をたっぷり含むことが特長。α-リノレン酸を機能性関与成分と…続きを読む
25年を振り返ると、生活者の節約志向は進む中、インバウンド需要や調理簡便化ニーズの拡大で中食・外食産業の活性化が進みました。一方で、世界的なバイオ燃料向け需要の拡大、物流・資材・エネルギーコストの高止まりなど、事業環境は依然として厳しい状況が続きまし…続きを読む
国内油脂業界は26年、国民生活・食品産業に不可欠な食用植物油の安定供給と食料システム法上の合理的価格実現を通じ、国内の食料安全保障の確保に努める。6日、日本植物油協会など油脂関連6団体が共催した新年交礼会で、佐藤達也同協会会長(J-オイルミルズ会長)…続きを読む
25年度、春山裕一郎新社長による新経営体制で、持続的成長と企業価値向上を目指すJ-オイルミルズ。強みであるソリューション提案=「おいしさデザイン」力を武器に、目指すべき未来である「Joy for Life」達成に向けたさまざまな戦略を敷く。想定外のコ…続きを読む
J-オイルミルズは、業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、製菓・製パン市場の活性化を支援している。同ブランドは業界屈指のラインアップを揃え、バター配合率や形状(シートやチップ状)など豊富な選択肢を用意。また、独自施設である複合型プレゼンテ…続きを読む
J-オイルミルズは、アメリカ油化学会(American Oil Chemists' Society、以下AOCS)によるオリーブオイルの国際的官能評価認定「オリーブオイル官能評価パネル」に認定された。18年8月に国内製油企業として初認定を取得後、8年…続きを読む
J-オイルミルズは業務用マーガリンの基幹ブランドとして「グランマスター」を展開。コンパウンド・植物油ベースの両タイプを揃える屈指の品揃えで製菓・製パンなど最終市場の活性化を支援している。注力分野である土産菓子をはじめ、多岐にわたる最終製品で導入が進ん…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第2四半期連結業績は、業務用油脂の販売重量が増加したが、ミールの販売単価低下などで減収となった。利益面では構造改革を進めたスペシャリティフード事業が収益改善した一方、コスト上昇と価格反映(改定)の遅れにより油脂事業の収益…続きを読む
J-オイルミルズは下期以降、短期的な業績対応と中長期的な成長戦略を確実に実行し、企業としての社会的責任と成長の両立を進める。上期、バイオ燃料需要拡大を背景とした記録的なミールバリュー低下などで通期業績の大幅下方修正(既報)を余儀なくされたが、「価値に…続きを読む