クラダシ、事業拡大でCI刷新
2026.01.19
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは13日、企業としての方向性と成長戦略を象徴するコーポレートアイデンティティ(CI)を刷新した。ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループ…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、商工組合中央金庫からポジティブインパクトファイナンス(PIF)によって4億8000万円を調達した。成長投資のための機動的な資金確保と財務基盤強化が目的。 同社は「日本で最もフード…続きを読む
●味と健康にこだわり ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を展開するクラダシは1日、新たな冷凍宅配弁当ブランド「KITCHEN Chef&Doctor(キッチンシェフ&ドクター)」の提供を開始した。24年6月に事業買収した「Dr.つるか…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、牛丼チェーンの吉野家および惣菜メーカー・うちのやと連携し、温め不要の“冷やし備蓄食”「冷汁ごはんPLUS」を開発、8月26日から9月7日まで予約販売を行っている。 吉野家の「冷汁…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を展開するクラダシは1日、新たな冷凍宅配弁当ブランド「KITCHEN Chef&Doctor(キッチンシェフ&ドクター)」の提供を開始した。24年6月に事業買収した「Dr.つるかめキッチン」で培った冷凍…続きを読む
クラダシと日本郵便は4日、資本業務提携を締結した。日本郵便がクラダシに約5億円を出資し、全国の郵便局網や物流インフラを活用して地域密着型の食品ロス削減モデルを構築する。 クラダシは、賞味期限が迫った食品や過剰在庫品などを割安で販売する通販サイト「K…続きを読む
クラダシと日本郵便は4日、資本業務提携を締結した。日本郵便がクラダシに約5億円を出資し、全国の郵便局網や物流インフラを活用して地域密着型の食品ロス削減モデルを構築する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇意識改革で当たり前に 食品ロスの半分は家庭から発生しており、買いすぎ・食べ残し・期限切れが主な発生原因だ。一方で、企業による返品・廃棄の仕組みや商慣習にも課題がある。個人・企業・行政が一体となった対策で構造的な無駄を見直し、生産・流通・販売・消費…続きを読む
クラダシは、「かくれフードロス」素材を活用した新スイーツブランド「GREEN DOLCE」を立ち上げ、第1弾商品の焼き菓子のセットの販売を22日同ブランドサイトで予約・数量限定で販売を開始した。同社は中期経営計画で「フードロス削減のインフラに」をテー…続きを読む
クラダシは、「かくれフードロス」素材を活用した新スイーツブランド「GREEN DOLCE」を立ち上げ、第1弾商品の焼き菓子のセットの販売を22日同ブランドサイトで予約・数量限定で販売を開始した。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
クラダシのバレンタイン商品の廃棄ロス削減の取り組みが拡大している。同社では、22年から「2月14日」を過ぎると急激に需要が落ちる季節商材であるバレンタイン商品のロス削減とその周知啓発に取り組んでいる。4回目の開催の今年も「私たちのバレンタインは2月1…続きを読む