みやぎ生協、25年度は増収減益 供給高は1521億円
2026.06.17【東北】みやぎ生協の2025年度の業績は供給高1520億6800万円(前年比3.9%増)、経常剰余金11億3400万円(同34.9%減)となった。店舗事業が983億0700万円で大幅に伸び(同6.3%増)、一方宅配事業は471億1200万円の微増(同…続きを読む
【東北】今年も“パワーアップる!弘前産りんごPRキャラバン”が各地を回り、2月21日にみやぎ生協セラビ幸町店でPRを行った。毎年開かれているイベントで、おなじみになったご当地アイドル「りんご娘」がミニライブ、即売会などでフェアを盛り上げている。 津…続きを読む
【東北】みやぎ生協高砂店(宮城件多賀城市)が2月21日、改装オープンし、朝から周辺住民らでにぎわった。 惣菜を含む生鮮部門の構成比は従来よりも5%以上増え、カット野菜や店内で加工した惣菜など、すぐに食べられる即食商品が充実。店内の通路幅を広げ、買い…続きを読む
【東北】ユウキ食品仙台営業所はこのほど、みやぎ生協BRANCH仙台店でアジア系スープ4種の試飲と料理教室を開催した。家庭でアジア系スープを飲む機会はあまりないことから、体験しておいしさを知ってもらおうと企画した。4種の人気順位は次のようになった。(1…続きを読む
みやぎ生協はこのほど、宮城県内で栽培された仙台白菜の試食販売会を仙台ハーベストビレッジ店(仙台市赤林区)で開催。訪れた買い物客らに仙台白菜を具材にしたお好み焼きを振る舞った。 仙台白菜は宮城県の伝統野菜で、芯の白さと柔らかい食感が特徴。アミノ酸を多…続きを読む
◇地域と共に ●長期保存、災害備蓄へ 石巻商業高校の学生らが、石巻産のたらこを使ったカレーの缶詰を考案した。缶詰にすることで長期保存することができ、災害備蓄にも対応する。計5000個を製造し、16日から、みやぎ生協の店舗で販売している。 商品名…続きを読む
●農業の6次産業化を応援 仙台市若林区上飯田の複合施設、仙台ハーベストビレッジに12日、みやぎ生協の新店舗、仙台ハーベストビレッジ店が開店した。東日本大震災で津波の被害を受けた地域の農業振興と6次産業化をコンセプトに掲げており、周辺地域で生産された…続きを読む
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、年末商戦が本格化する中、東北の小売企業各社は出店、改装の勢いを緩めない。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題の店舗が続々と開業しているほか、地域に親しまれてきたSMの店舗がドラッグス…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む