みやぎ生協、セラビ幸町店で今年も弘前りんごフェア 「りんご娘」が盛り上げ
2026.03.11
【東北】今年も“パワーアップる!弘前産りんごPRキャラバン”が各地を回り、2月21日にみやぎ生協セラビ幸町店でPRを行った。毎年開かれているイベントで、おなじみになったご当地アイドル「りんご娘」がミニライブ、即売会などでフェアを盛り上げている。 津…続きを読む
◇地域と共に ●長期保存、災害備蓄へ 石巻商業高校の学生らが、石巻産のたらこを使ったカレーの缶詰を考案した。缶詰にすることで長期保存することができ、災害備蓄にも対応する。計5000個を製造し、16日から、みやぎ生協の店舗で販売している。 商品名…続きを読む
●農業の6次産業化を応援 仙台市若林区上飯田の複合施設、仙台ハーベストビレッジに12日、みやぎ生協の新店舗、仙台ハーベストビレッジ店が開店した。東日本大震災で津波の被害を受けた地域の農業振興と6次産業化をコンセプトに掲げており、周辺地域で生産された…続きを読む
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、年末商戦が本格化する中、東北の小売企業各社は出店、改装の勢いを緩めない。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題の店舗が続々と開業しているほか、地域に親しまれてきたSMの店舗がドラッグス…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む
【東北】みやぎ生協は6月に建物を取得した「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店すると明らかにした。農業の6次産業化を目指し、仙台市が開業を支援してきた複合施設で敷地内には観光いちご農園や牛タン専門店なども併設。みやぎ生協では産直野菜の「めぐみ野」や…続きを読む
【東北】東北も新米が店頭に並び始めた。みやぎ生協は例年産直米「めぐみ野」の発売セレモニーを行っており、今年も23日、仙台市内の荒井店で生協、生産者ら関係者が出席して発売を祝った。 みやぎ生協の冬木勝仁理事長は「生育が早く、一等米比率も高い。価格は昨…続きを読む
【東北】東北も新米が店頭に並び始めた。みやぎ生協は例年産直米「めぐみ野」の発売セレモニーを行っており、今年も9月23日、仙台市内の荒井店で生協、生産者ら関係者が出席して発売を祝った。みやぎ生協の冬木勝仁理事長は「生育が早く、一等米比率も高い。価格は昨…続きを読む
◇店舗商品本部加工食品部門 菅原隆行バイヤー、安田英祐バイヤー ●手がかかる部門 差別化打ち出す コープ東北サンネット事業連合のみやぎ生協、コープふくしまの農産乾物計は、2025年3月から8月まで供給数が前年比5.4%増、金額で同13.3%増。切…続きを読む