なめ茸・山菜加工特集:製造・市場動向=25年度製造量25.6%減 事業撤退響…
2026.06.29一般市場に向けた、なめ茸製品を手掛けるメーカーは長野県に集中しており、これら各社がカテゴリー市場に占めるシェアは90%以上に及ぶ。長野県缶詰協会がまとめた25年度(25年4月~26年3月)のなめ茸製造量(会員5社の実績合計)は47万6334ケース(容…続きを読む
●脱「低価格」急ぐ 輸入廉価品は活発 マイナスの大きな原因は、採算性の悪化から長野興農が1月になめ茸事業から撤退したため。事業終了は1月中旬との発表だったが、その前から段階的に受託製造などを終わらせており、離脱の時期以上に統計への影響は大きく出た。…続きを読む
【長野】長野県缶詰協会は12日、松本市で「ジュース用トマト生産振興研修会」を開いた。県内のトマト生産者や加工メーカー、JA全農長野、県農政部などから約150人が参加。夏場の高温障害や農家の減少で年々、生産量が減り続けている現状に歯止めをかけようと、効…続きを読む