新トップ登場:たいまつ食品・田辺大介社長「信頼で選ばれる会社に」
2026.07.17
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は1日、田辺大介専務取締役営業本部長が6月1日付で代表取締役社長に昇格することを発表した。同日の取締役会で内定したもの。樋口元剛社長は代表取締役会長となる。また、4月1日付で佐藤直樹常務取締役生産本部長…続きを読む
包装もちや鏡もちを製造販売するたいまつ食品は15日、包装もち全51商品の価格改定を発表した。改定は4月1日出荷分からで、改定率は希望小売価格から15~20%となる。原料となる国産水稲もち米の継続的な高騰および資材費、人件費、物流費などの上昇が吸収しき…続きを読む
たいまつ食品は、原料となる国産水稲もち米の高騰で商品価格の上昇が避けられないことから、これからの最需要期に向けて600g、800gなど、中・小容量サイズの商品を前面に押し出していく。昨年高まった需要の維持と拡大も考慮した判断となる。また、主食用のうる…続きを読む
たいまつ食品の昨シーズンの鏡もちの売上高は、前年比約3%増と好調に推移した。価格改定の影響もあり市場のダウンサイジング傾向が進む中、人気の小型商品の豊富なラインアップに加え、ブランド力の高い干支フィギュア付き商品を擁する同社の強みが発揮された形。他社…続きを読む
包装もちを製造販売するたいまつ食品は11月10日から、鏡もちの新商品「お鏡餅 切り餅入り 門松 極小66g」「同小100g」を発売する。家庭はもちろん、職場など飾る場所を選ばない小型の鏡もちで化粧箱に入れたままでも飾れる手軽なインテリアタイプに仕上げ…続きを読む
たいまつ食品の前25年3月期の包装米飯事業は、コロナ禍の仮需から引き続き、災害食需要の高まりや主食用米不足の代替不足などにより需要が一時的に大きく伸び、安定供給に腐心する一年となった。今期は好調のレトルト米飯で生産が追い付かない状態が続いたことから、…続きを読む