食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
ピエトロの商品事業が、26年3月期第2四半期累計ですべての商品カテゴリーで増収となった。同事業の売上高は、35億0700万円(前年比5.9%増)で推移。中でも伸び率が高かったのが、パスタ関連と冷凍食品。それぞれ、売上高は7億1400万円(同15.7%…続きを読む
ピエトロの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高60億1000万円(前年比9.6%増)、売上総利益30億5500万円(同7.5%増)、営業利益6700万円(同30.8%減)、経常損失3000万円、親会社株主に帰属する中間純損失4400万円で着地した…続きを読む
ピエトロはパスタ市場全体に関して、今年に入ってコメ価格高騰が需要の押し上げ要因になったとみる。ただ足元をみると、それも徐々に落ち着いた印象だという。 特に堅調に伸びているのが、「洋麺屋ピエトロ」(レトルトパスタソース)だ。25年3月期では、同シリー…続きを読む