ピエトロ、新工場棟が竣工 今期方針はBtoB商品拡充も
2026.05.25
【九州】ピエトロの高橋泰行代表取締役社長は、15日開催の決算説明会で今期の方針を発表した。食品事業では、ドレッシング57億4600万円(前年比2.3%増)、パスタ関連15億4200万円(同5.9%増)、冷凍食品7億3400万円(同12.7%増)、スー…続きを読む
商品概要:「ピエトロドレッシング」シリーズ新アイテム。味のベースとなる梅肉には、厳選した和歌山産の紀州梅を100%使用。豊かな風味を楽しめる。梅の香りがより広がるように、国産100%の梅シソチップをプラス。梅の程よい酸味に、九州仕込の"旨口醤油”をブレ…続きを読む
●「うま塩」 主力商品群でも新商品 ピエトロでは今期特に、「プレミアムフレンチ」が好調。今期売上げ(25年4~12月累計)は前年比約75%増で推移するという。シャルドネ品種100%のブドウから作る白ワインビネガーが同品の個性を際立たせる。首都圏、関…続きを読む
ピエトロは今春、塩ドレッシング(塩だれ)ジャンルに参入する。同ジャンル主流のノンオイルではなく、強みであるオイル入りでの戦略商品として「ピエトロドレッシング うま塩」を3月から上市し、市場活性化を図る。また、パスタソースではたらこ系アイテムを大幅に強…続きを読む
商品概要:「洋麺屋ピエトロ パスタソース」シリーズ新アイテム。北野エースと共同開発。霧島黒豚の角切り肉とひき肉をぜいたくに使い、奥行きのあるソースで仕上げた。白ワインとバター、チーズをベースに、マッシュルームでうまみを底上げした。3種のハーブをブレンド…続きを読む
ピエトロは10日、お土産向け商品として「おいしいの見つけ方」を「ANA FESTA」福岡空港店(計3店舗)で先行発売した。ラインアップは「博多明太子のクリームパスタソース」「福岡県朝倉市のさらさらごんぼのポタージュ」の2品。 目指したのは「体験型レ…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
ピエトロの商品事業が、26年3月期第2四半期累計ですべての商品カテゴリーで増収となった。同事業の売上高は、35億0700万円(前年比5.9%増)で推移。中でも伸び率が高かったのが、パスタ関連と冷凍食品。それぞれ、売上高は7億1400万円(同15.7%…続きを読む
ピエトロの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高60億1000万円(前年比9.6%増)、売上総利益30億5500万円(同7.5%増)、営業利益6700万円(同30.8%減)、経常損失3000万円、親会社株主に帰属する中間純損失4400万円で着地した…続きを読む
ピエトロはパスタ市場全体に関して、今年に入ってコメ価格高騰が需要の押し上げ要因になったとみる。ただ足元をみると、それも徐々に落ち着いた印象だという。 特に堅調に伸びているのが、「洋麺屋ピエトロ」(レトルトパスタソース)だ。25年3月期では、同シリー…続きを読む
【九州】ピエトロは6月18日の「おにぎりの日」に合わせ、はごろもフーズとの共同開発レシピ「ドレッシーチキンおにぎり」を提案している。 「ドレッシーチキン」は、「ピエトロドレッシング」と「はごろもフーズ シーチキン」を1対2の割合で混ぜれば完成する=…続きを読む