食肉加工品特集:スーパーバイヤーに聞く=さとう 創業360周年記念商品売込み…
2026.05.13さとうの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比1.8%増、下期同1.1%減、通期同0.4%増と最終的には前年比微増で着地した。 原材料やエネルギーコスト高騰による値上げが続き、単価上昇で売上げは維持できたが、買上点数は前年比3.0%減と苦戦した…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 首都圏を拠点とするオーケー(横浜市西区)が24年11月関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(川崎市幸区)や、バローホール…続きを読む
●チャネル多様化し格差拡大 近畿エリアでは、首都圏を拠点とするオーケー(神奈川県)が2024年11月に関西1号店(オーケー高井田店・大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(神奈川県)や、バローホールデ…続きを読む
◆近畿地区トップインタビュー ◇さとう 代表取締役社長・佐藤祥一氏 5月に就任したさとうの佐藤祥一新社長は「佐藤総二郎会長がこれまで行ってきた経営方針を踏襲し、市場のニーズに応えていきたい」と表明。地域密着型の店舗運営で16期連続の増収を見通し、…続きを読む
【関西発】さとうの取引先による第41回「藤花会」総会およびさとう新社長就任祝賀会が15日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催された。総会には会員企業、関係者ら132社231人が、祝賀会には同295社457人が参加した。(筒井政敦) 佐藤祥一さとう新…続きを読む
【関西発】さとうは10日、兵庫県姫路市で3店舗目となるフレッシュバザール夢前町店をオープンした。幹線道路に面する優れた立地で、かねて同社が取り組む「兵庫県過疎地対策」の出店店舗でもある。約600平方mの売場面積を生かし、短時間で効率的に買い物ができる…続きを読む