◆スパカク更新、改革進む 永井海苔は、主力の海苔製造販売を中心に国内市場で高いシェアを誇る。ここ数年、原料価格や物流費の高騰が続く中、同社はIT化を進め業務効率化を図っている。2023年9月には、内田洋行の基幹業務システム「スーパーカクテル(スパカ…続きを読む
内田洋行は食品・飲料、化粧品、日用品、医薬品といったプロセス型製造業を対象に実施した調査レポートを公表し、87.4%の企業が「原価高騰を実感している」と回答したことが明らかになった。中でも調達・購買部門への影響が大きく、価格交渉の遅れや根拠資料の不足…続きを読む
◇特集・帳票管理のDX化~DX化のメリットとシステム導入のポイント ●(株)内田洋行 文書自動配信サービス「AirRepo(エアレポ)」 帳票処理を一元管理化できる * 食品工場においては、発注書・納品書・請求書など紙中心の帳票送付が日…続きを読む
◆製販一体管理が可能に 柳川冷凍食品は福岡県柳川市に本社を構え、主に水産物を取り扱う卸売業と食品製造業の2本柱で事業を展開する。売上げの8割を占める卸売事業では、九州北部を中心に約20の配送ルートを持ち、飲食店やホテルに業務用冷凍水産品などを供給。…続きを読む