大日本印刷、無菌充填対応のPETカップを開発 チルド飲料賞味期限延長
2026.10.09
大日本印刷(DNP)は、チルド飲料の賞味期限延長に対応する「DNP無菌充填対応容器 PETカップタイプ」を開発した。高い酸素バリア性を持つPET(ポリエチレンテレフタレート)製カップと同社の無菌充填技術を組み合わせ、飲料の鮮度を保ちながら充填できるよ…続きを読む
大日本印刷(DNP)とBIPROGYは18日、企業のカーボンニュートラル実現を支援する「環境価値活用CN支援サービス」の提供を開始した。温室効果ガス(GHG)排出量の可視化から削減、環境価値の活用、情報開示までを一体的に支援して、企業の脱炭素経営を後…続きを読む
大日本印刷は5月25日、国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のA評価を獲得したと発表した。最高評価による「リーダー・ボード」への選定は7年連続となる。 グループ全体で進める、製品・サービスのサプライチェーン…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、世界的なESG投資指数「Dow Jones Best-In-Class(DJ BIC)」の「World Index」の2026年構成銘柄に選定された。選定は2年連続。気候変動対応や、サプライチェーン管理などの取り組みが高く評価…続きを読む
大日本印刷(DNP)はこのほど、名古屋事業所(名古屋市守山区)内の緑地「守山の杜」=写真=が、環境省などが認定する「自然共生サイト」の「創出タイプ」に認定されたと発表した。企業活動の中で生物多様性の保全・再生に取り組む事例として評価された。 同緑地…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
《テクニカル包装賞》 ◇日清かけるオイル145gフレッシュキープボトル 日清オイリオグループ/キョーラク/フジシール ボトルの材質の一部をPE(ポリエチレン)からPP(ポリプロピレン)へ変更することで、強度を維持しながらプラスチック使用量を19…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、米国のスタートアップRenewCO2 Inc.(レニュー・シーオーツー)への出資を決めた。水と二酸化炭素から化学原料や燃料を製造する技術を持つ同社との協業で、持続可能な素材の社会実装と脱炭素戦略の強化を目指す。 レニュー・シ…続きを読む