TOPPAN、9社連携 資源循環を実証 剥離・脱墨技術の共同活用検証

ニュース 素材 2026.08.17 13157号 02面

TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術や設備を共同利用する「協創型プラットフォーム(PF)」の成立可能性と条件を検証する。再生材の品質、コスト競争力、安定供給の確保につなげ、剥離・脱墨技術の社会実装を目指す。
実証は三菱総合研究所が全体を統括。

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