◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇伊藤忠食品・上村一仁商品本部本部長 一つ目が「デジタル接点の活用」、二つ目が「高付加価値化」、三つ目が「流通全体の効率化」だ。酒類市場は数量の拡大が期待しにくい時代に入っている。だからこそ、価格競争ではなく価値…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員営業本部本部長 これまで市場を支えてきた日常的に飲酒する層が年齢や健康上の理由から次第に市場を離れていく。その一方で、新しい飲み手を十分に取り込めてこなかったことは業界全体…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 若者の飲酒に対する向き合い方が変化する中で、5年後、10~20年後の酒類市場を少しでも明るいものにするために、どう活動していくべきかを考えたい。 …続きを読む
10月1日の酒税改正を機に酒類市場の大きな変化が予想される。市場を維持・拡大するには、新たな飲用層をいかに取り込むかの視点が欠かせない。容量の拡大を追い求める時代から、生活者一人一人の価値観に寄り添う提案が求められる。全国系卸の酒類トップによる26年…続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
サッポロビールが展開する「サッポロ生ビール黒ラベル」は、2027年に迎える50周年に向け、新たなCMシリーズ「大人トレイン」を始動する。第1弾の「発進篇」を10月5日から全国で放映する。俳優の吉高由里子を起用した新シリーズを通じ、同ブランドを象徴する…続きを読む
【新潟】新潟酒販は1日から10月末まで、「10月1日『日本酒の日』は新潟清酒で乾杯キャンペーン」を開催している。「日本酒の日」PRを目的に、店頭の新潟県産酒にキャンペーン首掛けを添付。県内日本酒イベントの情報を発信するほか、プレゼントキャンペーンを実…続きを読む
【関西】黄桜は、自社のクラフトビール「LUCKY BREW」を使った新たなギフトブランド「HakoBeer(ハコビール)」の展開を始めた。約16cm四方のキューブ型パッケージにLUCKY BREWシリーズの350ml缶4本が入っている。パッケージ正面…続きを読む