商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。JRA(日本中央競馬会)が主催する年末のドリームレース、第71回有馬記念とタイアップした商品。昨年の同レースで優勝したミュージアムマイル号とクリスチャン・デムーロ騎手を中央に大…続きを読む
小西酒造の26年4~9月の国内清酒売上高は、金額ベースで前年並み、数量ベースで前年を割り込んだ。 300ml瓶と720ml瓶で展開する「KONISHI大吟醸ひやしぼり」「KONISHI吟醸ひやしぼり」「KONISHI純米吟醸ひやしぼり」に注力してき…続きを読む
日本盛の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量ベースいずれも前年実績を割り込んでいる。 「日本盛 晩酌」は前年10月の値上げ以降苦戦したが、回復してきた。機能性清酒の「日本盛 糖質ゼロプリン体ゼロ」は前年実績超えで好調に推移する。26年…続きを読む
月桂冠の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年割れとなっている。「つき」や「上撰さけパック」は市場並みに苦戦するものの、26年春に酒質とパッケージをリニューアルした機能性商品「糖質・プリン体Wゼロ」をはじめ、パックの「山田錦純米」と…続きを読む
大関の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量ベースともに前年実績を割り込んだ。今春、大関独自の酵母を使った大吟醸を生貯蔵酒にリニューアルして発売した「大関 大吟醸生貯蔵酒」は、好評を得ている。 今季は、「ワンカップ大関」と人気少女マンガ…続きを読む
黄桜の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年実績を割り込んでいる。容量別では中小容量帯の動きが良く、エリアによっては前年実績超えとなっている。26年春に新発売した低アルコールの日本酒仕立ての「黄桜ハイボール」シリーズ3アイテム(日本…続きを読む
菊正宗酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量とも前年実績を割り込んでいる。価格改定後、上撰パック群のユーザーが経済酒に流れたような数字も見えている。日本酒ベースのリキュール「れもん冷酒」「すだち冷酒」は前年実績超えとなっている。 …続きを読む
白鶴酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は金額、数量ともに前年を割り込んだ。「白鶴 サケパック まる」シリーズは、大容量から中小容量帯へとユーザーのシフトの動きが見られた。 「低アルコール」カテゴリーでは、「白鶴 淡雪スパークリング」が好調で…続きを読む
宝酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、2月に行った値上げ効果で金額ベースでは前年超え、数量ベースでは前年並みとなった。 ボリュームゾーンの松竹梅「天」ブランドは、好調に推移。昨秋にレギュラーの「〈天〉」「『天』〈飲みごたえ辛口〉」「『天』…続きを読む
清酒業界は秋冬シーズンを迎えた。ロングセラー商品の周年企画や付加価値商材の訴求、ニーズの高まる中小容量帯強化の取り組みが注目される。各メーカーでは年末年始の需要に応えた限定アイテムの展開や、SNSの情報発信も積極的に図っていく。秋冬のプロモーションと…続きを読む