●シャンパーニュに匹敵 モンデ酒造は国内初となる「缶内二次醗酵」技術を採用したボトル缶スパークリングワインを開発し、2027年1月の本格発売を目指す。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「サッポロ 男梅サワー」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。3年物の梅干しペーストを2倍に増量し、長年熟成した梅干しの味わいを再現した。特製梅干しエキスを使用することで、まろやかでコク深い梅干し感を実現した。 商品名:サッポロ 男梅サワー …続きを読む
あす10月1日、最後の酒税改定を迎える。減税となるビールへの注目が集まるが、増税対象ながら躍進が見込まれるのが缶チューハイをはじめとするRTD。大手メーカーは依然として残る価格優位性と多様な味わいで、増減税のタイミングで生まれる買い回り客を狙う。サン…続きを読む
甲類焼酎の大手メーカーである宝酒造は、「極上〈宝焼酎〉」を重点ブランドの一つとして位置付ける。お茶割りや炭酸割りといった「割って飲む」多様な楽しみ方を提案する。若年層向けに新ブランド商品などを発売。甲類焼酎市場の活性化につなげる。(藤林敏治) ダウ…続きを読む
【関西】黄桜は、京都市伏見区の本社敷地内にある「伏水蔵(ふしみぐら)」で、日本酒の酒造りをより深く知り、楽しんでもらう「伏水蔵お食事付き醸造見学ツアー」を開催する。日本酒を「飲む」だけではなく、「知って」「味わって」「楽しむ」をコンセプトとする。 …続きを読む
【関西】大阪国税局管内で製造された清酒の品質を評価する「清酒鑑評会」=写真=が、大阪市中央区の同局で行われた。77社の90場から吟醸酒79点、燗(かん)酒用清酒74点の計153点が出品された。白衣を着た品質評価員が外観や香り、味をチェックした。 1…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 キーワードとしては「マーケットインの発想」だ。当社は全社的に消費者ニーズを起点に商品や売場を考えるマーケットインの発想を徹底している。市場やお得意先さまのニ…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三井物産流通グループ・下田文明コンシューマープロダクトユニット商品本部酒類部部長 一番はやはり「酒税改正への対応」。今年最大の注目点として挙げられるのが、10月に予定される酒税改正だ。ビールは減税となる一方、発…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇伊藤忠食品・上村一仁商品本部本部長 一つ目が「デジタル接点の活用」、二つ目が「高付加価値化」、三つ目が「流通全体の効率化」だ。酒類市場は数量の拡大が期待しにくい時代に入っている。だからこそ、価格競争ではなく価値…続きを読む