商品概要:「サントリージャパニーズクラフトジン ROKU 六」シリーズ新アイテム。アルコール分43%。和素材由来の繊細なバランスはそのままに、桜花、桜葉の原料酒を複数ブレンド。まるで桜もちのような上品で甘い香り、桜のやさしい甘さやまろやかな口当たり。よ…続きを読む
商品概要:「SUNTORY WHISKY 碧Ao」シリーズ商品。アルコール分43%。サントリーグループが製造し品質を管理する世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒だけを、サントリーのブレンダーがそれぞれの個性を生かすようにブレンド。各国の原…続きを読む
サントリーのビール事業は26年、プレミアムからエコノミーの各価格帯で消費者ニーズに寄り添った活動を展開していく。4月までに「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとする主要4ブランドで従来以上のリニューアルを敢行。10月の酒税改定以降はビール規格化する「金…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
街の酒屋からなる東京小売酒販組合は7日、東京・秋葉原の事務所で賀詞交歓会を開き、全国小売酒販組合中央会の会長も務める吉田精孝理事長が、無人店舗における酒類販売について反対の姿勢をあらためて強調した。 吉田理事長はあいさつの中で、25年実施のアルコー…続きを読む
ブルボン傘下のエチゴビールは2月6日、栃木県の新工場で初仕込みとなる限定醸造クラフトビール「笑顔が集う輝きビール(THE FIRST BATCH from NASU Brewery)」(=写真、350ml、参考小売価格税別324円)を発売する。 昨…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
昨年を振り返ってみますと、米国ではトランプ政権が発足し、度重なる関税引き上げによって世界経済全体に大きな影響を与えました。日本では憲政史上初の女性首相である高市政権が誕生しましたが、少数与党による不安定な政権運営や日中関係の悪化など、国内外ともに先行…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む