中島董商店は10月2日、「nakato」ブランドで展開するワインと相性の良い上質なおつまみを提案する「メゾンボワール」シリーズから、フランスの伝統ソースを楽しめる「国産鴨肉のビガラードソース煮込み オレンジとカラメルのビター仕立て」=写真=を秋の新商…続きを読む
商品概要:「スープでごちそうごはん」シリーズ新アイテム。特別な味わいと具材感が楽しめて、1食分の野菜(120g分)を使用した、ご飯にかける濃厚なスープ。トマトの程よい酸味に唐辛子の辛さを重ね、食欲そそるうま辛スープに仕上げた。常温でストックできる1食使…続きを読む
理研ビタミンは、卵かけごはん(TKG)に「ふりかけるザクザクわかめ」をかけて食べる「ザク旨TKG」を提案する。声優の福山潤を起用した「ふりかけるザクザクわかめ」の新Web動画「ようこそ!ザク旨TKG」を14日に公開した。https://www.you…続きを読む
パックご飯、包装もちで業界トップのサトウ食品は、9日に新潟市の本社で開いたプレス向けに業績・商品戦略の発表会を開催した。今秋冬については、2月に発売したパックご飯の新商品「サトウのごはん 新定番」=写真=の増量企画を実施するほか、包装もちでは「サトウ…続きを読む
カゴメは今秋冬、「トマトメニューの食卓出現拡大」に注力する。共働き子育て世帯に対し、レンジ調理対応調味料「レンジでひと皿」シリーズ2品を8月25日から投入した。また、働く女性向けに1食分の野菜(120g分)を使用した「スープでごちそうごはん」も同日に…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
カネタ・ツーワンの26年3月期売上げは168億円、前年比3%増だった。豆菓子が同15%増と好調で全体をけん引した。特に「ブレイクナッツ」は同20%増と変わらない勢いを見せている。塩味のナッツと種、ドライフルーツのミックスでヨーグルトにピッタリとネット…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
大塚食品の「ボンカレー」と「マイサイズ」ブランドが好調だ。出荷金額で25年は両ブランドとも前年比2桁増を達成し、26年(1~6月)も同1桁増と好調を維持している。 「ボンカレー」は、家族の定番品として、ブランドの価値訴求を強化している。26年2月1…続きを読む
エスビー食品の昨年度のレトルトカレーは金額ベースで前年比4.6%増と、中価格帯製品群が伸び悩むなど厳しい市場環境下ながらも伸長した。大きく数字を伸ばしたのは「あじわいカレー」と「国産牛カレー」。共に前年比で5割近くと飛躍的に伸びた。「神田カレーグラン…続きを読む