●日本を代表する焼き菓子ブランドに成長 日常の小さな幸せに寄り添う 東ハトの「オールレーズン」は、1972年の発売。薄い生地にレーズンを挟んだイギリスの菓子「ガルバルジー」に着想を得て、同社独自の圧延製法により栄養価の高いレーズンをふんだんに使った…続きを読む
●鉄をまとった超弾力グミ 食感差で楽しみプラス UHA味覚糖の「忍者めし 鉄の鎧 グレープ味」は、ハード食感のグミを鎧のように硬い糖衣でコーティングした新食感のグミ。最外層の糖衣部分のザクッとした食感と、噛みごたえのあるグミの食感差を楽しむことがで…続きを読む
●若年層の獲得に成功 ハードキャンデーの成長可能性示す カンロは、若年層の「飴(あめ)離れ」という課題解決に継続的に挑戦している。飴の持続的な成長のため、次の市場成長を担う「Z世代」を含む若年層とのコミュニケーションを強化しキャンデーの喫食機会を積…続きを読む
●ルマンドと同じ製法で注目 SNSで反響呼び大ヒット ブルボン「ラングレイス」は創立100周年を迎える24年9月、満を持して発売した「オリジナルビスケット」シリーズの新商品となる。発売50周年を迎えた看板商品「ルマンド」を筆頭にしたオリジナルビスケ…続きを読む
●専門店品質のたい焼きを家庭に 冷凍菓子カテゴリーのけん引役へ 井村屋は近年、冷凍菓子カテゴリーに注力し徐々に売上構成比を高めている。特に、24年3月に発売した「井村屋謹製 たい焼き(つぶあん)」はここまで出荷数量が計画比33%増と、同カテゴリーを…続きを読む
岩塚製菓の25年3月期第3四半期連結決算は売上高187億1900万円(前年同期比13.5%増)、営業利益6億7500万円(同8.8%増)、経常利益38億1500万円(同39.5%増)、純利益は26億7800万円(同38.9%増)の増収増益だった。2月…続きを読む
森永製菓はカカオ産業の持続可能性に資する取り組みをサンシャインシティと協働で実施した。「ダース」「小枝」「カレ・ド・ショコラ」「ミルクココア」を使用したオリジナルメニューをサンシャインシティ内の専門店街アルパ、スカイレストランや展望台内の飲食店17店…続きを読む
森永製菓は、同社が実施する出張授業の新プログラムとして「未来ラーニング~チョコレートでSDGsを学ぶ~」を開始した。7日、横浜市立下末吉小学校で実施した初授業では、太田栄二郎社長自らが講師として登壇。カカオ産地の子どもたちへの支援活動「1チョコ fo…続きを読む
イタリアに本社を置く世界的な製菓グループであるフェレログループが展開するココア入りヘーゼルナッツスプレッド「ヌテラ」は1964年に発売され2024年に60周年を迎えた。前身となる商品は、第二次世界大戦後のカカオ不足の中開発。発売60周年の24年はくし…続きを読む
三菱食品は3日から、かんで食べるチューイングキャンデー「かむかむ赤肉メロン 30g」=写真=を全国発売した。3月まで期間限定で販売する。 「北海道産赤肉メロン果汁」を使用。赤肉系メロンは甘みが強いとされ、濃厚な甘さを感じられるよう開発した。パッケ…続きを読む