スナックや米菓などのシーズニング(味付け)はもちろん、レトルト食品や冷凍食品、大量調理系の惣菜(CVS弁当含む)など多岐にわたる加工食品でも活用されている。優れたおいしさやうまみ、水溶性を生かすもので、工程に加えるだけで完成した商品の味の底上げを実現…続きを読む
優れたうまみや水溶性、簡便性などを生かす昆布茶の料理用途は特に今世紀以降、パスタ、和食全般などをはじめとする多彩なメニューで着実に浸透している。業務用(外食・中食向け)・家庭用の両分野で活用されており、物量ベースでは飲用向けを上回る規模に成長。メーカ…続きを読む
昆布茶本来の楽しみ方である飲用向け需要は総じて停滞傾向が続いている。喫茶店や飲食店での非定番化、振る舞い昆布茶など歳時での飲用慣習の減少、コーヒーや抹茶などプレミックスタイプ飲料の定着などを背景とするもので、停滞打破に向けた新しい飲み方提案が求められ…続きを読む
昆布茶の主原料であり、国産昆布の9割以上を占める北海道産昆布の減産傾向が深刻だ。全道の漁業協同組合で構成される北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)による道産昆布の24年度生産量は8213tとなり、過去最低の22年(1万0970t)を大幅に下回る…続きを読む
昆布茶は日本独自の嗜好(しこう)飲料として長年の歴史を持ち、食品屈指の伝統産業として形成されている。同市場では特に今世紀以降、うまみや特性を生かした料理用途が拡大し、飲用需要の停滞をカバーする構図が続く。一方、主原料となる国産昆布は大半を占める北海道…続きを読む
●菓子や食事も注力 伊藤園は、日本茶の魅力を幅広く伝える新コンセプトショップ「茶々水 SASUI 伊藤園」をルミネ史上最大規模となる「ニュウマン高輪」(東京都港区)で9月12日にオープンした。店舗独自のオリジナルブレンドティーをはじめ、伊藤園の抹茶…続きを読む
【関西】ブルーボトルコーヒージャパンは、9月19日に大阪2号店となる「ブルーボトルコーヒー 心斎橋カフェ」をオープンした。「Luxe Retreat(=ラグジュアリーな隠れ家)」をコンセプトに、注文が入ってからバリスタが丁寧に入れるスペシャルティコー…続きを読む
ネスレ日本は、2019年4月に沖縄SV(エスファウ)とともに立ち上げた「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」を通じ、沖縄県の第1次産業における問題解決や地域振興に産官学連携で取り組んでいる。「沖縄県産コーヒー」を同地の新たな特産品へとする挑戦は、琉…続きを読む
商品概要:「ヨーグルチェ」シリーズ新アイテム。チチヤスとの共同開発。上品な甘さのマスカットにヨーグルトのまろやかな味わいが調和した、滑らかな口当たりを楽しめるヨーグルト風味のデザートベース。牛乳の分量を調整することで、ごくごく飲めるヨーグルト風、ぷるぷ…続きを読む
UCCグループは、アジア最大規模のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2025」(主催=日本スペシャルティコーヒー協会)に今年も出展している。同イベント(SCAJ)は東京ビッ…続きを読む