食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。 背景には中東情勢の緊…続きを読む
【中部】ニューズダイジェスト社(名古屋市)主催の産業用ロボット・自動化システム専門展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026」が6月11~13日、愛知県国際展示場(愛知県常滑市/Aichi Sky Expo)で開催する。過去最大規模…続きを読む
【東北】レジシステムや包装機器を製造する寺岡精工の展示会「ニューバランスフェア」が仙台卸商センターサンフェスタ(仙台市若林区)で開かれ、スーパーや飲食店、食品製造メーカーなどの関係者が訪れた。 注目を集めたのが、最新のセキュリティーシステムを備えた…続きを読む
レンゴーの26年3月期連結決算は、売上高が前年比1.5%増の1兆0083億3700万円、営業利益が同0.9%減の370億9000万円、経常利益が同4.5%減の374億1900万円、当期純利益が同27.5%減の210億0500万円と、増収減益での着地と…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は6月下旬から順次、給排水設備不要の製氷機「キューブアイスメーカー(給排水ユニット対応)」と、屋外設置可能な「屋外用冷蔵庫・冷凍庫」=写真=の2製品を発売する。いずれも導入障壁が低く従来と違う環境での設置が可能で自然冷…続きを読む
食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。(涌井実) ※詳細は後日…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む
OSPグループの大阪シーリング印刷は、6月2日から4日間、東京ビッグサイトで開かれる展示会「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。食品向けシール・ラベルやラベリングシステムを中心に、環境対応製品や省人化提案を紹介する。同社は国内食品分野のシー…続きを読む
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は8日、東京都内で総会を開き、懇親会の場で関係者らが節目を共有した。会合では、紙製飲料容器「カートカン」事業が1996年の開始から30周年を迎えることが報告され、森林資源循環の取り組みの意義があらためて…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む