フロイント産業はこのほど、福利厚生の充実に取り組む企業などを評価する制度「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 同制度は企業や団体、自治体を対象に、福利厚生の普及・発展を目的として優れた取り組みを表彰・認証…続きを読む
食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
ミスミグループ本社は4月1日付で、清水新氏が代表取締役社長に就任したと発表した。同社は顧客を起点にサプライヤーとつなぐAIプラットフォームの構築を掲げ、生成AI時代に対応したデジタルマニュファクチャリングを強化。グローバルでの事業拡大と新たな成長産業…続きを読む
食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。 中核となるのは、26…続きを読む
レンゴーはこのほど、村瀬段ボール(愛知県江南市)の発行済み株式のうち29%を追加取得し、出資比率を既存分と合わせて49%に引き上げた。段ボール事業における連携を一層強化し、グループの競争力向上を図る。 村瀬段ボールは1942年設立の段ボールメーカー…続きを読む
フロイント産業はこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に選定されたと発表した。認定は4年連続4度目となる。 同制度は、従業員の健康管理や増進に積極的に取り組む企業を顕彰するもので、健康経営…続きを読む
大川原製作所は3月27日開催の取締役会で、代表取締役社長の交代を決議したと発表した。就任日は4月1日。今回の人事では、現代表取締役社長の大川原行雄氏が代表取締役会長に就任し、後任として取締役副社長の大川原綾乃氏が代表取締役社長に昇格する。 同社は1…続きを読む
3月23日付 ▽監査役(内部監査室)渡邉達夫▽退任 (監査役)高橋繁、(執行役員)大喜多昭夫
クラウン・パッケージは、25日に愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で開催されるプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲームで、分別リサイクル体験イベントを実施する。スタジアム内のキッチンカーで提供するフード容器に、リサイクル可能な段ボー…続きを読む