東洋製罐グループホールディングス(GHD)は中東情勢の混迷を受け、今26年度の業績予想を大幅な減益と予想している。主力の容器包装事業では、売上高227億円増の6250億円、営業利益は182億円減の85億円と見込む。増収は製品値上げによるものだが、中東…続きを読む
ユニバーサルロボット(UR)は13日、同社の認定システムインテグレータである、iCOM技研とOEMパートナーのファブエースの製品が「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」の対象製品として登録されたと発表した。 今回登録された製品は、iCOM技…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、世界的なESG投資指数「Dow Jones Best-In-Class(DJ BIC)」の「World Index」の2026年構成銘柄に選定された。選定は2年連続。気候変動対応や、サプライチェーン管理などの取り組みが高く評価…続きを読む
日本テトラパックは全国の小学校を対象に、環境学習教材の無償提供を26年度も実施する。対象は先着500校。小学校6年生の理科「生物と環境」に対応した教材で、学校給食で使われる牛乳パックを題材に、資源循環や地球環境について学ぶ内容となっている。 教材名…続きを読む
フクシマガリレイは20日、「業務用過冷却冷蔵庫」=写真=を発売した。作業前に深部体温を下げ、作業中の体温上昇を抑える「プレクーリング」に効果があるアイススラリーを生成する専用機で、建設現場、工場、イベント会場、スポーツ施設、バー、飲食店などへの訴求を…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は4月中旬から、B-Rサーティワンアイスクリーム(東京都)専用デフロスト(霜取り)機能搭載ショーケース量産機を日本・台湾の一部店舗へ納入開始した。現在、日本全国を網羅する自社サービス網でメンテナンス対応しているほか、台…続きを読む
東日本食品包装工業会は15日、湯本富士屋ホテルで定期総会を開催した。2025年度の収支決算および監査報告、2026年度の事業計画、収支予算などは議案通り承認された。 湯浅治会長はあいさつで、地球資源の重要性に触れつつ、包装事業を取り巻く事業環境の厳…続きを読む
北米最大級の包装関連展示会「PACK EXPO International 2026」が10月、米国・シカゴで開催される。日本包装機械工業会(日包工)は、6月12日を締め切りとして、視察団参加者(旅行期間=10月17~22日まで)を募集している。参加…続きを読む
食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
【中部】愛知県瀬戸市の富士特殊紙業は、山梨大学と共同で、環境対応型紙製ボトル「efbottle(エフボトル)」を活用した持続可能なワイン造りの実証実験を開始した。同ボトルにワインを実充填する試みは世界初。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む