「(米価高騰の再発防止に向けた)第三者委員会の設置については現時点で検討していない」--国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、阿南久会長)がこのほど行った自民党への公開質問で、米価問題の客観的検証に対する与党の消極的姿勢が浮き彫りになった。 公開…続きを読む
サトウ食品の26年4月期第2四半期連結決算は、売上高204億8000万円(前年比9.8%増)、営業利益20億2100万円(同134.4%増)、経常利益22億0900万円(同105.9%増)、純利益19億1400万円(同161.6%増)の増収増益となっ…続きを読む
【関西発】米価高騰による麺類の代替需要拡大に付随して、トッピング用の紅ショウガが売上げを伸ばしている(11月26日付1面既報)。「それに加え今まで想定しなかった先での採用も増えている」と話すのは、業務用ショウガ漬け市場のカテゴリーリーダーを務めるみや…続きを読む
「(米価高騰の再発防止に向けた)第三者委員会の設置については現時点で検討していない」--国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、阿南久会長)がこのほど行った自民党への公開質問で、米価問題の客観的検証に対する与党の消極的姿勢が浮き彫りになった。(横田弘…続きを読む
木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
日本チェーンストア協会(JCA)によるチェーンストア広報担当者が選んだ25年チェーンストア10大ニュースの1位は「令和のコメ騒動・政府備蓄米の販売」だった。加盟企業にとっての影響の大きさがうかがえる。サイバー攻撃や業界再編に関するニュース、クマ被害、…続きを読む
今年の一皿は「お米グルメ」--。ぐるなびは3日、今年の世相を反映し象徴する食として、2025年「今年の一皿」に「お米グルメ」=写真=を発表した。 選定理由は、(1)猛暑による不作や価格高騰により、コメの安定供給への関心が高まり、食料安全保障の観点か…続きを読む
今年13回目を迎えた惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て、関西エリアの販路拡大に向け、業界課題の解決を目指した提案がめじろ押しとな…続きを読む
醤油の国内家庭用市場は、単価・利益向上のけん引役である密封・鮮度容器の成長が高止まりしている。発売15年を経て主力品に育ち価格競争・下落が進んだ。今期は家庭用市場全体も減少しており、コメ高騰による消費減や前年の値上げの反動が響いた。トレンドの甘口、国産…続きを読む
●長期常温保存の麺に期待 東北のチルド・冷凍麺商戦は寒さが本格化し、にぎわう時期となった。東北は共働き世帯が多く、高齢化の進行も早まっていて、簡単、即食、個食に対応した商品が市場を形成していくと期待されている。これまでは大鍋に具材を煮込んで家族で食…続きを読む