ロッテの25年4~8月のチューイングカテゴリーは、アーティストコラボ品などの新製品数減により一時軟調となったが、主力ブランドは前年並みで着地した。対面機会の増加でエチケットニーズへの関心が高まり、市場全体が追い風基調の中、今期は主力商品のリニューアル…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは16日、価格優位性のある商品ラインアップ「ハートプライス」の認知向上を目的に、動画広告=写真=の出稿を開始することを発表した。 「ハートプライス」は「どんな時代でも、エッセンシャルドリンクは、おいしさはそのままに、生活に寄…続きを読む
栗山大河社長 栗山米菓は20日、同社の主力商品「瀬戸しお」のWebCMが日本でもっとも歴史ある総合広告賞、第78回「広告電通賞」フィルム広告部門で金賞を受賞したことを発表した。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アヲハタは「アヲハタ まるごと果実」のおいしさと魅力を伝えるため、子どもや保育現場で人気の音楽ユニット「ケロポンズ」とのタイアップ動画「まんま もも」を制作した。6日から「ケロポンズ&プッピーズ」公式YouTubeチャンネルで公開中だ。同品の果肉感や…続きを読む
サトウ食品グループのうさぎもちは、今シーズンからサトウ食品同様に環境配慮・脱プラスチックの観点からプラスチック橙(だいだい)を紙製に変更し、化粧箱のプラスチック窓を廃止する。また、三方を組み立て式にすることによる化粧箱の減容化については、小型商品まで…続きを読む
サトウ食品は、鏡もち商品の環境対応を一層強化している。昨シーズン、業界に先駆けて導入した「お飾り橙の紙製化」と「化粧箱のプラスチック窓廃止」により、プラスチック使用量を大幅に削減。脱プラの先進的な取り組みとして注目を集めた。 今期はその流れを受け、…続きを読む
インフォマートは、自社のTVCMが「第78回広告電通賞」で北海道地区賞を受賞したと発表した。受賞したCMは、お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀が出演し、「デジタルならでっかいどうが、ちっちゃいどうに!」をキャッチコピーに、北海道ならではの“広さ”や“地…続きを読む
「お米は食べ分ける時代」を掲げる宮城県では、「ひとめぼれ」「ササニシキ」「だて正夢」など県オリジナル品種中心に、個性豊かな銘柄を揃えている。 「ひとめぼれ」は、甘みと粘りのバランスが良く用途が広いため、家庭用・業務用ともに人気だ。このほか、和食や寿…続きを読む
北海道では、「ゆめぴりか」と「ななつぼし」が日本穀物検定協会の食味ランキングで15年連続最高位の「特A」を獲得。25年産米作付面積は水稲全体で3111ha、主食用で6641ha、加工用で1224ha増加。品種別では「ななつぼし」と「えみまる」が増加の…続きを読む
石川県は、オリジナル品種「ひゃくまん穀」を中心に、「コシヒカリ」「ゆめみずほ」の三大銘柄で展開し、ひゃくまん穀の新米は9月26日に発売開始。おいしさと作りやすさを両立させたひゃくまん穀は粒の大きさがコシヒカリの約1.2倍にも上り、おにぎりや弁当の原料…続きを読む