近年、健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的な改善などを背景に植物性ミルク市場は成長基調にある。豆類や穀類、ナッツ類など植物由来の主原料を使用した植物性ミルクは、乳糖不耐症や乳アレルギーに対応した牛乳の代替需要にとどまらず、酪農と比較した際の環境負荷…続きを読む
【中部】スジャータめいらくグループが昨年発売した「スジャータのむアサイーボウル」=写真=がこのほど累計販売本数1500万本を突破した。 同商品はアサイーピューレにバナナ、ブドウ、リンゴの果汁をバランスよくミックスし、乳製品で仕上げたカップ飲料でイチ…続きを読む
【中部】健康・美容への期待や生鮮トマトが高騰した際の代替利用により、カゴメのトマトジュースの出荷量は3年連続で過去最高を記録している。14年から毎年夏に数量限定で発売している「カゴメトマトジュースプレミアム」が5日から発売を開始した。初日はイオンスタ…続きを読む
日仏貿易が展開するイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の上期(1~6月)パスタ販売状況は、前年を上回って折り返した。パスタソースについては、原材料の高騰や為替の影響に伴う価格改定により、やや伸び悩んでいるものの、同ブランドならではの価値訴求…続きを読む
若さや美しさの維持に役立つ可能性がある「エイジングケアワイン」の取り扱いが広がっている。ワインの需要創出につながる提案として関西圏を中心にSMや百貨店、飲食店での採用が拡大。市場での浸透がさらに進めば、ワイン選びにおける健康軸での新基準になり得る。 …続きを読む
「ひらけ、カカオ。」をスローガンに、22年からカカオの新たな価値創造に挑戦してきた明治は、従来のチョコレートとは異なる美容という切り口からカカオを提案する。社内有志のチームが、カカオの美容価値を世の中に届けるために昨年始動した「meiji CACAO…続きを読む
【関西】1年で最も紫外線量の多い8月に、体の内と外の両面からUVケアをしてほしい--と、ロート製薬と江崎グリコがタッグを組む。8月の1ヵ月間、大阪市北区の梅田NU茶屋町プラス内「ロートレシピ」で紫外線に強い季節にお薦めの特別メニューの提供と、日焼け止…続きを読む
TPCマーケティングリサーチが16日に発表した「インナービューティの市場分析調査」によると、2025年の市場規模は前年比2.6%増の1121億円となる見込みだ。 調査によると、経口摂取による美容効果を訴求したインナービューティ市場は15年ごろからイ…続きを読む
◇素材・製剤動向 ●機能注目で用途拡大 ユニテックフーズは、世界最大のゼラチン・コラーゲンメーカーであるオランダ・ルスロ社のコラーゲンペプチド素材「Peptan」(ペプタン)シリーズや「nextida」(ネクスタイダ)シリーズの提案に注力している…続きを読む
調味料などの食品素材加工を手掛けるコスモは、未利用資源の有効活用の一環として、北海道産ポテトプロテインを使用した自社ブランド商品「からだおもいのポテトプロテインマフィンミックス」を展開している。グルテンフリー、ビーガン、ノンアレルゲンに対応しており、…続きを読む