アサヒグループ食品はフリーズドライ(FD)家庭用製品の「アマノフーズ」ブランドで、主力の味噌汁に加えてカレーや雑炊など多岐にわたる製品を発売し、FD市場の拡大に貢献している。昨年の販売金額は前年比1%減とほぼ前年並みで推移した。今年1~8月も同様だ。…続きを読む
明治は9月18~21日、東京都渋谷区のdotcom space Tokyoでカップアイス「明治 エッセル スーパーカップ」の体験型ポップアップイベント「スーパーカップ研究所」を実施した。「同超バニラ」と全79種類の食材や調味料・スパイスを組み合わせ、…続きを読む
26年10月に最後の酒税改定が控えるビール類市場。減税が続く狭義のビールへの関心が高まる中、サントリーはエコノミー価格帯へのニーズ対応を強化する構えだ。26年10月に合わせ、現在新ジャンル規格の「金麦」をビール規格化すると9月29日発表。原料麦芽比率…続きを読む
国内米菓トップメーカーの亀田製菓は今秋冬、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」「無限」シリーズ、「亀田のつまみ種」「こつぶっこ」「技のこだ割り」の重点6ブランドの強化を図るほか、それ以外でも需要の手堅い定番ブランド「亀田のまがりせんべい」「ぽたぽた焼」…続きを読む
不二家の25年秋冬商品戦略は、(1)「二極化戦略」(2)「ロングセラーブランドの領域拡大」(3)「新市場開拓」--の3軸で展開する。市場環境および消費者マインドを踏まえ、節約志向に対応した値頃感の商品とプチ贅沢消費に対応したプレミアム商品の「二極化戦…続きを読む
明治の2025年菓子秋冬期戦略は、チョコレートの楽しみ方を商品やプロモーションを通して伝えることに継続して取り組む。「お客さまの健康に寄与する商品」と「おいしい、楽しい時間に貢献する商品」の2軸で展開する。さらに、カカオ生産国のさまざまな課題に合わせ…続きを読む
マルタイは「棒ラーメン」の新商品として「マルタイ棒中華そば」を発売した。スープでは、関東の町中華をイメージ。チキンのうまみに粉末メンマとコショウでアクセントを加えた。添付の調味油は、たっぷりの鶏油に、ショウガとラードをブレンドしたもの。麺は、ノンフラ…続きを読む
ハウス食品の4~8月の即席麺事業は「うまかっちゃん」が金額で前年を上回った一方で「好きやねん」は前年をやや下回った。全体としては前年を上回った。「うまかっちゃん」の商品別販売動向を見ると5種が前年を上回り好調だった。前年比2桁増となったのが「熊本 香…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~8月の即席麺販売状況は、前年をわずかに下回っている。昨年6月に価格改定を実施したことによる駆け込み需要があったため、今年はその反動を受け、数量が伸び悩んだ。下期はユニークなスポット品や企画で、トレンドに敏感な若年層ユーザ…続きを読む
ローソンの3~8月の即席麺販売状況は、金額ベース、数量ベースともに前年の実績を上回った。相次ぐ物価高が影響してNBが伸び悩むも、PBの売上構成比が増加傾向にあり、好調に推移している。 下期は、同社の新PBブランド「3つ星ローソン」の認知拡大と、スポ…続きを読む