アサヒ飲料のロングセラーブランド「Welch's」「バヤリース」は、歴史に裏打ちされた強みを基盤に中身のおいしさや品質をあらためて訴求する。原料高騰で市場が厳しい環境にある中、生活者のニーズや飲用シーンに応じた提案を幅広く発信しブランド独自の価値を伝…続きを読む
コカ・コーラシステムは「Qoo」「Minute Maid(ミニッツメイド)」ブランドならではのシーンやニーズをとらえた提案を通じてさらなる成長を図る。 「Qoo」は“親子の成長応援飲料”をコンセプトに掲げ、ブランドアイコンの「クー」を中心に据えた親…続きを読む
ハウスウェルネスフーズの野菜・果実飲料類は、「C1000」のドリンクが猛暑やコラボ企画で伸長するとともにゼリー類が堅調に推移した。「C1000」はドリンク類が昨年12月までの金額ベースで前年比4%増、ゼリー類が同2%増となりトータルは同4%増。「PE…続きを読む
伊藤園は「1日分の野菜」ブランドの持つ野菜の栄養価値を強みに、飲用目的に応じた商品展開や時代に即したコミュニケーションに注力しブランドの成長を加速させる。定番の「1日分の野菜」、機能性表示食品の「栄養強化型1日分の野菜」と「1日分の野菜 濃厚トマトM…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今年度、同社ならではの菓子で培った技術やブランドを活用した「ルマンドアイス」など「お菓子アイス」の品揃え強化に取り組む。 また、3月には海外で注目を集めているわさび風味の「わさびアイス」を発売。インバウンド消費も視野に…続きを読む
丸永製菓は前期、「あいすまんじゅう」「白くま」といった主力商品が堅調に推移した。 今年一押しの新商品は、31日に発売する「弾けるしゅわしゅわアイスバー レモン」だ。シャキッとした食感のレモンアイスキャンデーに、炭酸氷入りシャーベットが入った二重構造…続きを読む
●ヨーロピアンシュガーコーン「塩バニラ」追加 クラシエの25年12月期は「ヨーロピアンシュガーコーン」から「同塩バニラ」を発売し、ブランドの拡大に取り組む。植物性アイスでは3月から「フロムグリーン」2品を発売。20年にわたり植物性ミルクの明日を製造…続きを読む
●人生寄り添うブランドに ハーゲンダッツジャパンの24年12月期の売上高は、前年比2%増の528億円で着地した。前半は、23年4月に実施した価格改定の影響から定番品の苦戦もあったが、年間で好調だったアソートタイプやワンハンドがけん引したほか、40周…続きを読む
明治の市販用アイスクリーム事業の25年3月期第3四半期は、前年比7.2%増の400億円だった。24年9月に30周年を迎えた主力のロングセラーブランド「明治エッセルスーパーカップ」がけん引。来期は「エッセル」「明治ブルガリアフローズンヨーグルトデザート…続きを読む
森永乳業は10日、新たな取り組みとして新ブランド「Variche(バリッチェ)」を立ち上げた。同品ならではの新しい体験価値を訴求する。「ピノ」「パルム」「モウ」(PPM)の主力3ブランドも新商品や、人気キャラクターとのコラボ施策などを通じて強化。両軸…続きを読む