キリンビバレッジは26年、「トロピカーナ」ブランドから展開する「エッセンシャルズ」シリーズに継続注力する。春先からキャンペーンやWeb広告を通じて認知を広げるほか、同シリーズの「マルチミネラル」を起点に夏場の熱中症対策飲料として需要拡大に取り組む。チ…続きを読む
エスビー食品の「ゴールデンカレー」は1966年4月に“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる製品として発売した。発売以降、そのコンセプトは消費者から高い支持を得ており、日本のカレー市場で一大ブランドとしての地位を確立している。現在で…続きを読む
セイカ食品は今年、新ブランド「キュンと」シリーズを立ち上げた。コンセプトは、旬のフルーツを存分に味わう商品群。近年、チューハイやドリンク、グミなどで、果実感にこだわったものに人気が集まっている。こうした市場環境を踏まえて開発した。商品名では、若手女性…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期アイスクリーム部門の販売実績は、前年並みの118億円で着地する見込み。前期は、注力商品の「BRULEE」が年間を通じては堅調に推移したほか、ソフトカテゴリーも「ジャージー牛乳ソフト」の「ミルク味」が堅調に推移し「カフェオレ味…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
●価値訴求・話題性創出を ハーゲンダッツ ジャパンの25年12月期は前年比3%増の556億円で着地した。「ミニカップ」の「ザ・ミルク」「ガナッシュショコラ」のリニューアル2品が売上げを伸ばした。今期はブランド価値訴求と継続的な話題性創出の両輪展開に…続きを読む
江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む
ロッテは約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」を発売する。Z世代をターゲットにしたアジアンデザートアイスで、日本の気候の亜熱帯化に伴う嗜好(しこう)の変化や、若年層におけるアジアンカルチャーの定着を背景に開発。ご褒美需要が多様化する中、同品の…続きを読む
【関西】ハチ食品は仙台の銘店「レストランHACHI」監修のナポリタンソースの発売を記念し、3都市で同品を計1万個サンプリングする。17日には皮切りとなる大阪の大阪ステーションシティ旅立ちの広場で3000個の配布とともに、同社SNSアカウントのフォロー…続きを読む
◆消費拡大へ総力挙げ魅力発信 道内75ワイナリーに 道産ワインの存在感が一段と高まっている。北海道内のワイナリーやヴィンヤードの数が、25年末で75軒となった。池田町ブドウ・ブドウ酒研究所をはじめ、富良野市ぶどう果樹研究所、北海道ワイン、はこだてわ…続きを読む