【関西】ハチ食品は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する海外協力隊訓練事業の一環で、研修を行っている訓練生へ自社商品を寄贈した=写真。訓練所が同社信州駒ヶ根工場と同じ市内にあることから協力を申し出て、レトルトカレー200食、レトルトパスタソ…続きを読む
森永乳業は6日、同社独自の「ビフィズス菌MCC1274」が、Vitafoods Innovation Awardsで表彰されたことを発表した。「認知および感情の健康成分」部門で、同菌の持つ認知機能・記憶力への作用の革新性が評価され、最優秀賞を受賞した…続きを読む
オイシスの2025年3月期の売上高は前年比増で着地。23年7月に続き、今年1月に行った価格改定が増収の主な要因となった。商品別売上構成比は、菓子パン・惣菜パン50%、食パン25%、洋菓子6%、和菓子5%、その他14%。菓子パン・惣菜パンは値上げの影響…続きを読む
カゴメはNTTドコモと連携し、VR体験による「野菜」と「楽しさ」をつなげ、野菜摂取に対する意識や行動変容に取り組む。大阪・関西万博で24日~7月7日の期間、体験型VRシューティングゲーム「わくわく!野菜でカラフルVR!」を展示。ゲーミフィケーションや…続きを読む
医療用医薬品などの卸を手掛けるティーエスアルフレッサは7月7日、低栄養の高齢者向けに栄養補助食品「栄養応援アイス ヨーグルト風味」を発売する。室温で1時間置いても溶けにくいのが特徴で、食事と同時に提供できる。1カップでタンパク質5gを摂取でき、高齢者…続きを読む
明治と明治ホールディングスは3日、ヨーグルトの摂取と疾病の罹患(りかん)との関連について評価した共同研究の成果を発表した。乳酸菌OLL1073R-1株とOLS3059株で発酵したヨーグルトについて、その摂取頻度が高いほど、インフルエンザや新型コロナウ…続きを読む
青森県十和田市の上北農産加工の「スタミナ源たれ」が今年、発売60周年を迎えた。青森県内では焼肉のたれ市場の約7割という圧倒的なシェアを誇り、煮炊きや炒め物にも使用される万能調味料として食卓を支えてきた。青森県産原料の活用にこだわったビジネスモデルは、…続きを読む
日本食品衛生学会(高野伊知郎会長)は5月30日、公開シンポジウム「機能性表示食品の安全性とリスク」を開催した。テーマは昨年発生した紅麹含有サプリメント問題に焦点を当て、消費者庁食品表示課保健表示室の今西保室長と、食品のリスクコミュニケーション活動を展…続きを読む
日本薬科大学と女子栄養大学は4月と5月に、中国料理の専門家による「薬膳調理実習」を共同で開講した。同実習は23年から毎年実施しており、今回で3回目。来年も継続して開講する予定だ。 両大学は「薬食同源」の理念を実践し、食と医療の連携を推進することで、…続きを読む
【中部発】近年、睡眠サポート関連市場が拡大している。睡眠の重要性に関する研究が進み、さまざまな分野の企業が市場に参入。特にヤクルト本社の「Yakult1000」が大ヒットしたのを皮切りに、乳酸菌飲料やヨーグルトを中心とする睡眠サポート食品が売場で目立…続きを読む