◇万博で芽吹く食産業の未来 栄養・健康・美容などの分野でグローバルに事業展開を行うdsm-firmenich社は、スイスパビリオンとオランダパビリオンのためにユニークな香りを創作した。来場者にそれぞれの国の価値観を反映した、五感を刺激する体験を提供…続きを読む
◇万博で芽吹く食産業の未来 森永乳業が大阪ヘルスケアパビリオンに出展しているブースは、「2050年。全人類がビフィズス菌を摂取し、腸から進化した次世代の人間『スーパーヒューマン』になっていた」という斬新な未来を描いてみせる。ビフィズス菌の健康機能性…続きを読む
キリンビバレッジは、キリン初となる子ども向けの「プラズマ乳酸菌」入り飲料を新たに発売し、乳幼児飲料市場の開拓に乗り出す。17日から「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を、東北を除く本州および四国エリアのイオングループの一部スーパーで展開。キリンのヘルスサ…続きを読む
湧永製薬は9日、東京都内のホテルで創立70周年記念式典を開催し、「熟成ニンニク抽出液の知見をさらに深めていき、平均寿命と健康寿命をイコールにするリーディングカンパニーになりたい」(湧永寛仁社長)との決意を示した。 同社は1955年、湧永社長の祖父で…続きを読む
フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALXは5月29日~6月4日、東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」内でポップアップイベント=写真=を開催し、若年層を中心にVALXホエイプロテインの魅力を発信。 イベントのコンセプトは…続きを読む
薬膳の教育事業を手掛ける薬膳コンシェルジュ協会が開発した「食べる薬膳茶Blossom(ブロッサム)」=写真=の販売が好調だ。4月18日に発売開始して以来、お茶でありながら食べることもできる斬新さやおいしさなどが高く評価され、40~60代女性を中心に支…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは28年3月期が最終年度の新3ヵ年中計を始動した。10日に詳細を発表。2030年度までの時価総額1兆円規模(現状の2倍水準)の実現に向け、今中計は「収益性の追求」に重点を置く。既存事業の徹底的な見直し、成長事業への経営資源の効…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは5月28日、旭川市と「笑顔づくりのパートナー協定」を締結。旭川市役所で調印式を行った。 同協定は旭川市が健幸(けんこう)福祉都市として、市民の感動や喜びの笑顔あふれる豊かな地域社会を醸成するため、北海道キリンビバレ…続きを読む
全国の学校給食関係者から注目を集めている学校給食センターがある。2025年4月に稼働した東京都町田市の「町田忠生小山エリア中学校給食センター」だ。カフェや多目的室などの市民交流スペース機能を併設した「食を通した地域みんなの健康づくり拠点」としてのコン…続きを読む
アジア最大級の国際食品見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2025」がタイの首都、バンコク郊外の展示会場「インパクト」で5月27日から5日間催された。アジア太平洋地域の食品・飲料業界の最新トレンドと未来の姿…続きを読む