◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 関東食糧は機械化・デジタル化による営業・物流改革で最も先行する地域業務用卸の一つだ。24年には本社マザーセンターを核とする関東9拠点の現・商物流網を確立。主力埼玉エリアで地域密着営業を強める傍ら、東京など新…続きを読む
【中国】中村角は9日、広島市のホテルグランヴィア広島で「2026年度角親会」を開催して、同社の主要取引先97社約170人、同社グループの幹部社員約50人が出席した。中村一朗社長は、増収増益で着地した同社の26年3月期決算の内容や概況、グループ企業各社…続きを読む
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
【九州発】九州各地で年明けから、卸同業会による賀詞交換会が行われた。福岡の日本加工食品卸協会九州・沖縄支部の5日開催を皮切りに、鹿児島食品二十日会、宮崎食品はまゆう会、大分食品共栄会と8日まで順次開催。毎年恒例の会合に、メーカー卸各社が集まり親交を深…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む
【九州発】鹿児島食品二十日会(会長=林田洋佳・竹之下代表取締役社長)の「新年賀詞交換会」が6日、鹿児島サンロイヤルホテルで開催された。 林田会長は、「鹿児島食品二十日会は、昭和47(1972)年の設立から来年は55周年の節目を迎える。日頃から当会活…続きを読む
【九州発】宮崎食品はまゆう会(会長=隅倉啓造・隅倉代表取締役会長)の「新春賀詞交歓会」が8日、宮崎観光ホテルで開催された。 隅倉会長は、「昨年は、食品の値上げ数も非常に多かった。メディア報道によると2万0609アイテムだということだ。価格改定の関門…続きを読む