白米と混ぜる大麦・雑穀製品が好調な、はくばく。コメの不足、価格高騰に揺れたこの2年で、「大麦・雑穀は『かさ増し』や『腸活』など、さまざまな文脈で露出が途切れず、新規ユーザーを獲得できた」と同社。「今期が勝負の年」と位置付け、エントリー層への提案強化や…続きを読む
◇トピックス 「発芽米」ブランドで、発芽玄米でトップシェアを占めるファンケルは、玄米食の普及を目指し、ファンケル銀座スクエア地下1階に玄米イタリアン「FANCL BROWN RICE MEALS」を出店し、銀座の人気店となっている。中でも人気が玄米…続きを読む
◇トピックス 高機能玄米協会は、玄米食の普及による人々の健康増進と農業活性化への貢献を目指し、良食味と高栄養を兼備する巨大胚芽米「金のいぶき」を軸に置いて活動している。だが近年は、気候変動で収量が不安定化し、生産者が減少。原料米の安定確保が困難にな…続きを読む
◇トピックス サタケは、ウルトラマイクロバブル水(UMB水)やマルチパス方式などの加工技術を導入した無洗米製造装置「MPRP36A」の営業を強化している。21年に開発した新型精米プラント「MILSTA(ミルスタ)」と組み合わせ、荷受けから無洗米製造…続きを読む
【関西発】兵庫県乾麺協同組合は7日の「播州そうめんの日」に恒例のサンプリングイベントをJR姫路駅北側地下で実施した=写真。10年以上続く恒例のイベントで、地場産業製品としての「播州そうめん」を広く知ってもらうことを目的としており、年々認知度が高まって…続きを読む
【関西発】兵庫県手延素麺協同組合(三木秀敏理事長)は6月28日のエミフルMASAKI(愛媛県松前町)、バローなるーぱく店(名古屋市)のイベントで、揖保乃糸「おいしい夏そうめんまつり」の前半戦を終えた。この日もコラボメーカーとの展開を含めた複数メニュー…続きを読む
ヤマサ醤油はうま味を深めた調味料開発、展開を進めて生鮮の消費増、食文化の発信につなげる。ヒット商品「これ!うま!!つゆ」を今春から再成長。うま味訴求を前面に押し出した、珍しいかけ醤油の「旨みの一滴 5種の厳選だし」を8月17日から発売する。(吉岡勇樹…続きを読む
●栄養補給と塩分コントロール実現 大塚食品は「マイサイズ」ブランドから「マイサイズ プラスサポート W(ダブル)」シリーズ3品を全国の調剤薬局、一部のDgSで31日に発売する。 同ブランドは「食事にもサイズがあっていい」をコンセプトに、分かりやす…続きを読む
アサヒ飲料は「ウィルキンソン」ブランドを起点に大規模サンプリングイベント「WILKINSON COOL SPOT 2026 SHIBUYA」を18~19日に渋谷エリアで開催する。SHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペース(東京都渋谷区)をメーン…続きを読む
明治は今夏、「きのこの山」「たけのこの里」と「明治 エッセル スーパーカップ」を組み合わせた新たな食べ方「きのたけぐるーりー」を提案する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。