【関西】小西酒造は、最大3000円分のQUOカードPayが当たる「『ひやしぼり』=写真=を飲んでQUOカードPayを当てよう!キャンペーン」を1日から26年2月28日まで実施している。 期間中に対象のシールが貼付された「ひやしぼり」各種の商品を購入…続きを読む
シマダヤは、1日から「いつでも簡単!!『流水麺』キャンペーン」を実施した。「流水麺」は水でほぐすだけで喫食できる同社の定番ブランド。同社は同キャンペーンを通じて“ゆでずに簡単”という同ブランドの特徴を前面に打ち出して、季節を問わず食卓で活用できること…続きを読む
CVS店頭で湯気を立てながら提供される中華まんは、秋から冬にかけての日本の風物詩だ。CVS各社は毎年トレンドを抑えたバラエティー豊かな中華まんを発売しおいしさと楽しさを提供する。一方、レジ横に鎮座し、熱々の中華まんを提供する、名脇役である加温器に注目…続きを読む
井村屋の点心・デリカテゴリーの前期(25年3月期)売上げは、チルドパックまんが伸長、冷凍品が前年並みで着地した。冷凍品については暑さの長期化により秋冬シーズンの導入時期が遅れるなどの気温影響を受けた。 昨年は、肉まんあんまん60周年のさまざまな記念…続きを読む
中村屋の2024年度中華まん類の実績は、前年比4%増と好調に推移した。新規顧客の開拓と既存顧客の購入頻度向上の取り組みに注力した。具体的には、秋冬のイメージが強い中華まんの春夏商品を強化し需要を喚起。3月に「塩レモン肉まん」を4月に「担々肉まん」を発…続きを読む
フタバ食品の25年8月期の中華まん部門は、前年を超えて推移したもようだ。肉まんなどの定番商品に加え、シーズン中に期間限定展開するバラエティーまんや、地域限定品による話題性の醸成が奏功した。今期も生地や中具のブラッシュアップを進めるとともに地域限定品の…続きを読む
山崎製パンの前期(24年12月期)の中華まんの実績は、前年比0.1%増の90億円となった。昨年9月に実施した「ダブルソフト」の技術活用による生地刷新に加え、食事としての認知拡大により、第4四半期に大きく伸長した。25年12月期第2四半期までの実績は、…続きを読む
2024年の中華まん市場は、昨年に続き堅調に推移した。猛暑による導入時期の遅れなどでシーズンインはやや苦戦したが、通年販売や多様な商品展開が奏功。コメ不足、物価高騰、オフィス出社回帰といった社会的背景も後押しし、コスパとタイパを兼ね備えたワンハンドフ…続きを読む
三幸製菓は9月29日、日本独自のスナック文化を観光や地域活性の場に結びつける「スナック横町」を運営する、オンラインスナック横町文化とコラボした「ママのイチオシ」を発売した。東京・新橋の人気スナックのママ6人が「お酒に合う」と厳選した「スナックのスナッ…続きを読む
不二製油は、植物性油脂の新ブランド「Melavio(メラビオ)」を立ち上げた。加工食品や惣菜の市場に向け、動物脂だけでは実現できないおいしさや使いやすさを提案する。10月1日から製品をシリーズ展開している。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む