「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは、3~6日にかけて米国カリフォルニア州アナハイムで開催した「Natural Products Expo West 2026」に出展した。同社ブースでは、体験型構成で伝統的発酵食材「麹(KOJI)」の価値と独自製法の…続きを読む
理研ビタミンは、業務用商品「もずくキムチ(冷凍)」のさらなる認知・需要拡大に取り組む。同品が沖縄県うるま市勝連エリアの「勝連産もずく」を使用することから、産地応援に加え、モズクそのものの魅力・価値向上を目指す。 同品は、豊かな漁場で育った「勝連産も…続きを読む
ケルヒャー ジャパンは6日、2026年業務用製品戦略説明会を開催した。2月1日付で新社長に就任した挽野元氏が登壇。25年度を振り返り、家庭用は手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact(ハンディエア)」が、当初の計画を8倍上…続きを読む
有力ワインインポーターのモトックスは12日、仏産ボルドーワイン「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」のセミナーを東京オフィスで開いた。コマーシャル・ディレクターのティボー・リシャール氏を講師に迎え、近年最も注目を集めるボルドーのワインとして報道関係…続きを読む
四国4県の2025年実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5963t(前年並み)、愛媛県994t(前年比1%減)、香川県353t(同8%増)、高知県7t(同22%減)となった。昨年3月に徳島県の伝統味噌「御膳みそ」がGI(地理的表示保護…続きを読む
関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
長野県は「信州味噌」の地元。トップメーカーから小規模な蔵まで、現在も100近い製造業者が軒を連ねている。全国出荷量に占める県のシェアは、約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の2025年味噌実出荷量は21万4971tで、前年を3.2%…続きを読む