【関西】人の購買行動は常に変化していく。「これがほしい」とする背景や要因も無数にあり、「だからこそ、顧客一人一人にとって『何が重要な価値なのか』を考え続ける必要がある」と、六甲バターのマーケティング部門を2018年の発足時からけん引し、今春後進へとバ…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回惣菜・べんとうグランプリ2026」で金賞を受賞した食品スーパー(SM)、ロードサイド専門店、駅弁、メーカーの各分野の企業が集まり、惣菜・弁当開…続きを読む
飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
●ソフト清涼感で集中維持 アサヒグループ食品は6日、「ミンティア+FOCUSクリアラムネ」=写真=を発売した。高まる集中力ニーズに対応し、リフレッシュ需要の中でも「気分転換」領域を拡張。従来品に比べソフトな清涼感を特徴とし、「集中維持」という新たな…続きを読む
味の素は高級だしパックの「SIIDA(シーダ)」のだしがらメニューを提案する。中田英寿氏が主催する「CRAFT SAKE WEEK2026」でだしがらを練り込んだ「かつおだしブワッ!肉厚つくね~特製だし塩添え~」などを提供する。他社品より4倍多く使っ…続きを読む
●ホップの香り訴求 キリンビールのクラフトビールブランド「スプリング・バレー・ブルワリー」は、ホップの香りに着目した提案を強化する。缶入り商品の「JAPANエール 香」は年初から日本産ホップ「ムラカミセブン」の使用量を2倍に増量。他の通年2品ととも…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され6日、認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。レギュラーだけでなく企画物の商品も増…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む