一合缶普及へ 「酒缶推進委員会」が発足

日本酒一合缶の拡大目指す

日本酒一合缶の拡大目指す

シンポジウムで討議する3社の登壇者

シンポジウムで討議する3社の登壇者

日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場づくりまでを一体的に支援し、日本酒缶市場の拡大を目指す。
主な活動として、酒蔵ごとのニーズに応じた缶商品の導入支援や充填方法の提案、缶充填受託先とのマッチング、小売業・卸売業への共同提案などを行う。

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介