【東北】今年もハウス食品東北支店が東北6県のJA、自治体と取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンが始まった。日本の食を支える人々と行政が一体となって食を考える「ニッポンフードシフト」に賛同する同社はカレーでアピールする。…続きを読む
空とぶネコ合同会社は、地方の小規模生産者に新たな販路と収益モデルを提供する食ブランド「FLYING FOODS(フライングフーズ)」を立ち上げた。日本各地でこだわりの食材を育てる生産者と著名シェフを結び付け、高付加価値商品として販売することで、持続可…続きを読む
【関西】国分西日本は2026年「国分西日本秋季展示商談会」を8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」をサブタイトルに掲げた。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとして、「〇〇消費」など四つのキー…続きを読む
味の素AGFは「『ブレンディ』マイボトルスティック」を通じ、水分補給と同時に“ココロ”も潤す「働く人のクーリングブレイクアクション」を提案する。同社は、多忙を極める現代の生活者にとって「水分補給は気分転換のための重要なスイッチ」でもある点に着目。日々…続きを読む
ロッテは「お口の恋人」として、オーラルケアの新たなスタンダード創出に挑戦する。6日、「歯みがきが、楽しく。歯みがきで、楽しく。本格プレイフルケア」をコンセプトにした歯みがき粉ブランド「Dr.Playful(ドクタープレイフル)」全3種=写真=をAma…続きを読む
【中部】中部日本コーヒー商工組合(名古屋市)は8日、今年4回目を迎える展示会を名古屋国際センターで開催した=写真。賛助・協賛会員企業20社が出展。ロス削減や人手不足解消につながると期待される冷凍食品や調味料のほか、器になるハーフリング(製造元=エース…続きを読む
ヤマザキビスケットは、発売50周年を迎えた「チップスター」の記念施策として、7月7日を「チップスターの日」(日本記念日協会認定)に制定した=写真。これに合わせ、世界遺産である京都・下鴨神社でブランドのさらなる発展を願う奉納と祈祷を実施。加えて同日に京…続きを読む
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」を大分県杵築市にオープンした。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
昨年を上回る猛暑が予想される中、清涼飲料自販機の重要性が増している。市場は物価高による買い控えや他チャネルとの価格差などで厳しいが、キャッシュレス化による利便性向上や新需要の開拓、社会貢献型自販機の導入など単なる物販機を超え、社会全体で果たす多角的な…続きを読む