【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
日本紅茶協会は16日、新年会をホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開催した。会員各社や特別会員のインド大使館やスリランカ大使館、トルコ大使館、ケニア大使館、農林水産省や厚生労働省、消費者庁、日本茶業中央会、日本茶インストラクター協会な…続きを読む
芥川製菓の26年バレンタインは、カカオ豆をはじめとする原材料の高騰など厳しい状況下にあるが、生活者のトレンドをとらえた商品企画開発を強化することで、25年のバレンタインを上回る実績を目指す。なお、25年末の受注状況は堅調に推移した。 26年のバレン…続きを読む
ロッテはバレンタインデー商戦に向けて、グループ4社一体となって多様化・長期化する市場を盛り上げる。「自分へのご褒美」用途が年々増えていることを背景に、自分用の高付加価値商品を強化する。特別感を提案することで新たな客層の獲得を目指す。 今回初めて8日…続きを読む
明治の26年のバレンタインは「手作りチョコ」をはじめ、誰かにチョコレートや菓子をプレゼントすることがもっと楽しめるように、準備期間に当たる1月上旬からバレンタイン当日までさまざまなコンテンツを展開する。1月6日から、サンリオキャラクターのかわいいチョ…続きを読む
カカオ高騰の中で迎える2年目のバレンタインを前に、チョコレート業界は万全の対策を立て挑む。26年のバレンタインデー当日は土曜日に当たる。かつてなら「外れ年」となるが、チョコレートメーカーや百貨店が10年単位で「バレンタイン」の意味を時代にアジャストさ…続きを読む
【中部】エスビー食品中部営業所は15、16日、名古屋市内の同営業所で春夏新商品の発売に先立つ関係者向け試食会を開催した。小売業や卸売業など25社から81人が参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューの理解を深めた。 今回の春夏新商品は全72品で新商…続きを読む
【中国】1910年創業の老舗醤油メーカーであるアサムラサキは、同社のフラッグシップ商品「かき醤油」関連の新商品2品の新発売と1品の商品リニューアルを行う。 新発売されるのは「ごまだれ瀬戸内レモン」=写真=と「かき醤油でたまごかけごはんカレンダー」の…続きを読む