浅漬けをはじめとする野菜加工食品メーカーのアキモは6月22日、同社敷地内(栃木県宇都宮市)で「第20回アキモあじさい祭り」を開催した。2002年に開始し、毎年同時期開催(20~23年はコロナ禍のため休止)により今年で20回目を迎えた。「お客様も従業員…続きを読む
【関西】阪急阪神ホテルズが運営する千里阪急ホテル「プールサイドビアガーデン」(大阪府豊中市)と、「阪急トップビアガーデン」(大阪市北区)は6月27日から営業を開始した。千里阪急ホテルは来春営業を終了するため、同ホテルの「プールサイドビアガーデン」の開…続きを読む
【長野】伊那食品工業は、業務用製品「イナショクやわらかゼリー」の発売20周年を記念して、「レモン味」を発売した。ラインアップの「ライチ味」「メロン味(赤肉系)」と併せ、「夏にぴったりなフレーバー」を訴求する。 調理は、90度C以上の熱湯で約2分間、…続きを読む
大塚食品は、うまみのある辛さが特徴の「ボンカレーゴールド うま辛バターチキン風 夏の大辛(180g)」を=写真=7日から期間限定で発売する。レトルトカレー市場で根強い人気のバターチキンカレーに着目、夏にぴったりの「大辛」で新しい“うま辛カレー”の魅力…続きを読む
レトルトカレー市場はコロナ禍による内食化傾向などを背景にこれまで順調に市場を拡大してきた。現在は名店系カレーなどの成熟化による伸びの鈍化がみられるが、レンジ対応による一層の簡便化など進化を続けており長期的にはさらなる成長が見込まれる。このような市場環…続きを読む
甘利香辛食品がカレー関連商品の開発に力を入れている。23年に海外向けに発売した「京都クラフトカレー」が想定を上回る販売量となり、今期は業務用向けのフレークルウ「京都シェフカレー」、7月にレトルト「おもてなし京都カレー」の2品を動物性原料不使用で開発。…続きを読む
キャニオンスパイスの25年3月期は7年連続の売上げ前年比2桁伸長、前年に苦戦した利益も値上げ効果で改善基調に乗せた。 同社の顔でもある「こどものための」シリーズは販売価格で約2割の値上げに踏み切り、ルウは微減も、レトルト類の販売量は前年維持と健闘。…続きを読む
ベル食品工業は大阪・関西万博で物販と飲食店の両面からベルブランドを展開する。大阪・関西万博のオフィシャルオンラインストアではレトルトカレー1000食超を1ヵ月半で販売し、8月には同社の伝統の味と未来のカレー2種類をORA外食パビリオン内で販売する。O…続きを読む
ハチ食品の「るるぶ×HACHI」コラボシリーズが24年度販売数100万食を突破した。同社の創業180周年記念でハワイ旅行などが180本当たる記念キャンペーン、今春の新味「ハワイガーリックシュリンプ風カレー」「信州きのこカレー」の追い風も受け、同シリー…続きを読む
コスモ食品は、オリジナルの「コスモ直火焼製法」でカレールウを製造し消費者のおいしいものを食べたいという声に応えている。同社のルウは乳化剤や香料を使用せず、シェフがフライパンで調理する方法と同様の製法で手間をかけ味にこだわっている。同社製品は家庭用を中…続きを読む