RTD特集2026
RTD特集:チョーヤ梅酒 「本格梅酒ソーダ」拡大 350ml缶追加し配荷進む
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◆RTD特集:無糖・無炭酸に注目 今秋、初増税のインパクトは?
酒類 特集 2026.04.20RTDアルコール飲料は、中長期的には成長が確実視されるが、26年に関しては10月に増税が控えることから、年間着地は不透明な情勢だ。酒税改定ではビールが減税、発泡酒とRTDが増税となる。ビール類の一本化が実現し、来年以降の酒類市場の構造にも変化を与える…続きを読む
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RTD特集:キリンビール・松村孝弘氏に聞く 「氷結」25周年、最大規模フルリ…
酒類 特集 2026.04.20◇松村孝弘・マーケティング部RTD・スピリッツカテゴリー戦略担当主幹 キリンビールは今年、RTDの主力ブランド「氷結」が25周年のアニバーサリーイヤー。無糖を含む全13品におよぶブランド史上最大規模のリニューアルを敢行。最盛期の夏場に向けコミュニケ…続きを読む
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RTD特集:広がるベース酒 「ジン」けん引するサントリー
酒類 特集 2026.04.20焼酎ハイボールの缶入りとして始まった缶チューハイ。「氷結」のウオツカ採用を代表として、徐々にベース酒のバリエーションが増えている。近年特に存在感を高めるのがジン・ベース。アサヒビールの「GINON(ジノン)」、キリンビールの「Premium ジンソー…続きを読む
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RTD特集:サントリー 主力商品強化を継続 「ザ・ピール」で境域開拓
酒類 特集 2026.04.20サントリーは主力ブランドの強化を継続し、「THE PEEL(ザ ピール)〈レモン〉」でビールとRTDの境域開拓を図る。RTD計で前年比2%増を狙う。 「-196」ブランドは同1%増の3421万ケースを計画。新フレーバーの限定発売などで、さらなるファ…続きを読む
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RTD特集:アサヒビール “食べるサワー”提案 果実味わう新シリーズ
酒類 特集 2026.04.20アサヒビールの26年RTD事業は、新シリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。フルオープン缶など独自技術を生かしたノンアルを含む商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を味わう“食べるサワー”という従来ない新価値を提案し、30年にシリーズ計の売…続きを読む
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RTD特集:宝酒造 2本柱を重点販促へ 「焼酎ハイボール」20周年記念缶発売
酒類 特集 2026.04.20宝酒造の25年4月から26年3月までのソフトアルコール飲料の販売数量は、前年比3%増の2930万ケース(250ml×24本換算)となっている。24年10月に行った値上げの影響で前半は苦戦したが、その後他社の値上げもあり、主力のタカラ「焼酎ハイボール」…続きを読む
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RTD特集:チョーヤ梅酒 「本格梅酒ソーダ」拡大 350ml缶追加し配荷進む
酒類 特集 2026.04.20梅酒の総合メーカー・チョーヤ梅酒のRTDカテゴリーにおける25年の業績は前年比減となった。 梅を原料に使ったRTDカテゴリーの定番商品群は25年3月、「ウメッシュ 本格梅酒ソーダ」に新たな容量として350ml缶をラインアップに加えたこともあり、プラ…続きを読む
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RTD特集:サッポロビール 大型新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」投入
酒類 特集 2026.04.20●ビール併買層狙う サッポロビールのRTD事業は26年、前年比5.1%増の1230万ケースと6年連続の過去最高売上げ達成を狙う。 3月に大型新ブランド「飲みごたえ〈超無糖〉」2種を投入。ポッカサッポロの“瀬戸内レモン”を含む複数の柑橘果皮から抽出…続きを読む
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RTD特集:コカ・コーラシステム 「檸檬堂」継続育成を 需要増へ「季節の」展…
酒類 特集 2026.04.20コカ・コーラシステムは「檸檬堂」ブランドの継続育成を図る。定番品を基盤に季節ごとの期間限定品「季節の檸檬堂」を展開するなど年間を通じてブランド価値を高め、さらなる需要拡大に取り組む。 「檸檬堂」は25年、ブランド初の大幅強化を実施した。3月に「定番…続きを読む














