モトックス、年末向けワイン試飲会開催 チーズペアリング提案
2026.11.02
ワインインポーターのモトックスは10月26、27日、東京都内の同社オフィスで試飲会を開催した。年末のホームパーティー需要を見据え、低アルコールワインなどを紹介したほか、上質なナチュラルチーズとのペアリングを提案した=写真。 会場では、アルコール分3…続きを読む
【関西】菊正宗酒造(嘉納治郎右衞門社長)は創業以来初となる産学連携プロジェクトとして、神戸芸術工科大学との社会連携事業により、「菊正宗 ほろよい」(300ml、税別参考小売価格428円=写真(上)、720ml、同920円=写真(下))の酒質とパッケー…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 若者の飲酒に対する向き合い方が変化する中で、5年後、10~20年後の酒類市場を少しでも明るいものにするために、どう活動していくべきかを考えたい。 …続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
【関西】黄桜は26、27日、多摩川見晴らし公園(川崎市)で開催される日本最大級のアウトドアサウナフェス「JAPAN SAUNA FESTIVAL 2026」に出展する。会場内の「スタンダードサウナエリア」では、同社のノンアルコールビアテイスト飲料「と…続きを読む
【関西】黄桜は22、23日、WITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)で行われる「MEN'S NON-NO 美容大賞リアル選考会2026」に出展する。会場で黄桜が来春の発売に向けて開発したノンアルコールレモンビアテイスト飲料「KIYO HAR…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む
サッポロビールはRTD事業で、多様化する生活者ニーズをとらえた新たな価値を提案する。10月の酒税改正でRTDは増税対象となるものの、他の酒類に対する価格優位性や新規飲用層の取り込みを背景に、市場は引き続き拡大すると見込む。 今後は、レモンやグレープ…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む