酒類流通の未来を探る:新潟=生活防衛高まり飲食苦戦 低価格店、家飲み需要が拡…
2026.08.08新潟県内は、消費者の生活防衛意識の高まりから、居酒屋などアルコールを提供する飲食店の苦戦が続く。しかし、低価格帯のチェーン店については好調を維持。さらに、そうした低価格を売りにした県外チェーンの進出が目立つ。一方で小売店での販売は、家飲み需要の拡大な…続きを読む
●ビールユーザー獲得強化へ ポッカサッポロフード&ビバレッジの「北海道富良野ホップ炭酸水」=写真=が好調だ。サッポロビールが開発したホップによる独自の香りやほろ苦い味わいへの支持に加え、アルコール代替として需要が拡大するなど金額ベースで25年度は前…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
【中部】コーセーフーズ(岐阜県大野町)の「お米と米麹でつくったあまざけ」(内容量1000ml)=写真=が第100回「ジャパン・フード・セレクション」で最高賞のグランプリを4年連続受賞した。連続受賞は甘酒として初の快挙。 18年の発売以来、同品は「健…続きを読む
【関西】アサヒビールは、ノンアルコールビールテイスト飲料の「アサヒドライゼロ」と、「アサヒゼロ」を飲み比べできる期間限定ベント「『キレ vs コク あなたはどっち派?』in大阪」を26日から大阪市中央区のなんば広場で開催している。28日まで。 キレ…続きを読む
商品概要:「Hakutsuru Blanc」シリーズ新アイテム。アルコール分8%。ワイン用酵母と日本酒用酵母を掛け合わせたハイブリッド酵母で、 通常の日本酒にはないフルーティーな香り。柑橘類のような爽やかな香り、柔らかな甘みとすっきりとした酸味を持つた…続きを読む
小正醸造は昨年、一つのトレンドとなっている香り系で、「TROPICAL TIGER」を数量限定で発売した。「革新的な香りがする本格焼酎」を目指し、3年の歳月をかけて開発。結果として、受注時点で完売になるほど好評に。今年は昨年よりも数量を増やして発売す…続きを読む
サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
梅酒の総合メーカー・チョーヤ梅酒のRTDカテゴリーにおける25年の業績は前年比減となった。 梅を原料に使ったRTDカテゴリーの定番商品群は25年3月、「ウメッシュ 本格梅酒ソーダ」に新たな容量として350ml缶をラインアップに加えたこともあり、プラ…続きを読む
アサヒビールの26年RTD事業は、新シリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。フルオープン缶など独自技術を生かしたノンアルを含む商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を味わう“食べるサワー”という従来ない新価値を提案し、30年にシリーズ計の売…続きを読む
アサヒビールの関連会社スマドリ社は3日、新しい体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」を東京・表参道にオープンした。飲酒を始めたばかりの20代に焦点を当て、多彩なアルコール度数(0%、0.5%、3%)のドリンクメニューを用意。好み…続きを読む