清涼飲料特集:老舗メーカー動向=ホッピービバレッジ ノンアル炭酸水 幅広い業…
2026.07.14
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
梅酒の総合メーカー・チョーヤ梅酒のRTDカテゴリーにおける25年の業績は前年比減となった。 梅を原料に使ったRTDカテゴリーの定番商品群は25年3月、「ウメッシュ 本格梅酒ソーダ」に新たな容量として350ml缶をラインアップに加えたこともあり、プラ…続きを読む
アサヒビールの26年RTD事業は、新シリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。フルオープン缶など独自技術を生かしたノンアルを含む商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を味わう“食べるサワー”という従来ない新価値を提案し、30年にシリーズ計の売…続きを読む
アサヒビールの関連会社スマドリ社は3日、新しい体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」を東京・表参道にオープンした。飲酒を始めたばかりの20代に焦点を当て、多彩なアルコール度数(0%、0.5%、3%)のドリンクメニューを用意。好み…続きを読む
白鶴酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで4%減、数量ベースで8%減となっている。 アイテム別では「白鶴 サケパック まる」シリーズ全体では前年実績を割り込むものの、900mlなど中小容量帯の商品は健闘してい…続きを読む
日本盛の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで2%減、数量ベースで6%減となっている。主要商品の値上げで需要期に値上げによる競合への流出と、需要自体の冷え込みが要因となっている。 「日本盛 晩酌」は苦戦するが、機能…続きを読む
黄桜の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の売上高は、数量ベースで前年比微減となっている。低アルコールニーズに対応するアイテムとしてワイン酵母を使った甘味、酸味にインパクトのある黄桜「ペルル」と黄桜「ペルルスパークリング」は、スパークリング純米…続きを読む
春夏の需要シーズンを迎えた清酒業界。続く香り系の人気に応え、果実香やフレッシュ感などを堪能できる生酒や生貯蔵酒を180ml缶で新製品を投入する動きが相次ぐ。飲み切りサイズで持ち運びやすい小容量サイズの利点を生かし、家飲みだけでなく行楽シーンなどさまざ…続きを読む
キリンビールは今期、ノンアルコール飲料分野での取り組みを強化する。ビール風味の「グリーンズフリー」について年初から中身とパッケージをリニューアルし、ブランド訴求を加速。4月には武蔵野美術大学の学生と「適正飲酒」を考えるワークショップを開始。10月以降…続きを読む
サントリーは、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の市場を広げる。国産ジン市場をけん引するブランド「翠(SUI)」から缶入りの新商品2種を31日に投入する。従来の定番品より低い価格に設定し、家庭用需要の取り込みを加速。家飲みシーンでジン…続きを読む