サッポロビール、30年事業利益2倍へ 中計、プレミアム化推進
2026.08.14サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
●ノンアル・低アルで夏の集客を最大化 お盆や夏休みなど、久しぶりに家族や友人が集まるイベントが多くなるこの季節。飲み会でのドリンク消費が増えていくことが想定されますが、そのグループの中に必ずいる「お酒を飲めない(あえて飲まない)お客」に注目してみる…続きを読む
●ビールユーザー獲得強化へ ポッカサッポロフード&ビバレッジの「北海道富良野ホップ炭酸水」=写真=が好調だ。サッポロビールが開発したホップによる独自の香りやほろ苦い味わいへの支持に加え、アルコール代替として需要が拡大するなど金額ベースで25年度は前…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
【中部】コーセーフーズ(岐阜県大野町)の「お米と米麹でつくったあまざけ」(内容量1000ml)=写真=が第100回「ジャパン・フード・セレクション」で最高賞のグランプリを4年連続受賞した。連続受賞は甘酒として初の快挙。 18年の発売以来、同品は「健…続きを読む
【関西】アサヒビールは、ノンアルコールビールテイスト飲料の「アサヒドライゼロ」と、「アサヒゼロ」を飲み比べできる期間限定ベント「『キレ vs コク あなたはどっち派?』in大阪」を26日から大阪市中央区のなんば広場で開催している。28日まで。 キレ…続きを読む
商品概要:「Hakutsuru Blanc」シリーズ新アイテム。アルコール分8%。ワイン用酵母と日本酒用酵母を掛け合わせたハイブリッド酵母で、 通常の日本酒にはないフルーティーな香り。柑橘類のような爽やかな香り、柔らかな甘みとすっきりとした酸味を持つた…続きを読む
小正醸造は昨年、一つのトレンドとなっている香り系で、「TROPICAL TIGER」を数量限定で発売した。「革新的な香りがする本格焼酎」を目指し、3年の歳月をかけて開発。結果として、受注時点で完売になるほど好評に。今年は昨年よりも数量を増やして発売す…続きを読む
サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
梅酒の総合メーカー・チョーヤ梅酒のRTDカテゴリーにおける25年の業績は前年比減となった。 梅を原料に使ったRTDカテゴリーの定番商品群は25年3月、「ウメッシュ 本格梅酒ソーダ」に新たな容量として350ml缶をラインアップに加えたこともあり、プラ…続きを読む
アサヒビールの26年RTD事業は、新シリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。フルオープン缶など独自技術を生かしたノンアルを含む商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を味わう“食べるサワー”という従来ない新価値を提案し、30年にシリーズ計の売…続きを読む