●優れた機能・供給安定性 米IFFフードイングリディエンツ事業部であるダニスコジャパンの樋上裕太部長は、日本食糧新聞のインタビューに応じ、日本のプロテイン市場の動向や植物性プロテインの可能性について語った。 樋上氏は現在の市場について「各種市場デ…続きを読む
有機認証のヘンプシード(麻の実)を使った「HEMPS 有機ヘンププロテインパウダー」などを展開しているヘンプフーズジャパンは今年4月1日、有機認証とは別に従来の農法で育てられた原料を採用したスタンダードタイプのヘンプシードおよびヘンププロテインを新た…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
宮城県大崎市鳴子温泉郷で観光農園「鳴子農園」を運営するユナイトは6月6日、地元スポーツジム「FREE STYLE ASSIST」と共同開発したプロテイン入りジェラート3種を発売した。温泉郷の魅力に一役買うアイテムとして、鳴子の観光産業に貢献したい考え…続きを読む
ヤガイは「おやつカルパス」で培った技術を生かし、肉で手軽にプロテインを補給できる新ブランド「サポートミート」を立ち上げた。第1弾として「サポートミート」「同 リカバリー」を9月7日からCVS、DgSを皮切りに発売を開始し、その後販売チャネルを順次拡大…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む
【北海道発】サッポロビールは創業150周年の節目に、創業の地・北海道で製造業から創造業に変革、「新・体験創造カンパニー」を目指す。ビジョンである「誰かの、いちばん星であれ」の下、産官学の連携による北海道共生とビールの新・体験創造を通じて「Well-b…続きを読む
【北海道発】国分北海道は14日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。道内外から300社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら1450人が来場した。 テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」で…続きを読む
【北海道発】札幌市の菓子卸ナシオは14~15日、札幌パークホテルで「2026お菓子・スイーツ展示・商談会」を開催。北海道をはじめ、関東・東海、中四国、九州・沖縄など全国から150社が出展し、小売のバイヤーなど2日間で約230人が来場した。 平元彦社…続きを読む