丸美屋食品工業は今下期も従来なかったおいしさ、楽しさといった価値提案を貫く。かわいいかまぼこチップ3種の「カラフルチップ入りのりたま」、ごま油の香りが持続する「ビビンバ風ふりかけ」を6日から新発売。1~7月の上期売上げは5%増で折り返し、トップメーカ…続きを読む
お茶漬け市場は26年度、前年比2%増で推移しているとみられ、シェア8割以上の永谷園の新たな施策がけん引する。昨年末に封入を終えた東海道五拾三次カードを5月から復活し、ハローキティなどのサンリオキャラクターズとタイアップした限定カード商品を400万パッ…続きを読む
ふりかけ市場は26年度、前年比4%増で推移しているとみられ、5年連続で拡大している。社会全体でインフレが続き消費者の経済不安が消えず、節約志向が顕著となり、ふりかけが選ばれた。相場高だったコメは主食の危機と報道され、生活者の関心も高かった。26年に入…続きを読む
●昆布由来で最適配合 アピは、昆布の成分バランスに着目した食品メーカー向け基礎調味料「REAL MIX Kombu-M」の提案を強化している。食品素材の開発・輸入・卸売企業FDJと共同開発した同製品は、昆布由来のうまみ成分を独自配合することで「おい…続きを読む
●OEM受託先にも啓発 ベル食品工業はレトルト開発の技術力を生かし、塩分を抑えながらも本格的で彩り豊かな、かるしお認定商品を展開している。第1弾「やさしいベルカレー~減塩~」の開発後、「やさしいベル~減塩~ハヤシビーフ」「同うどん用ビーフカレー」を…続きを読む
●薄皮むいたクルミ発売 ナッツ、ドライフルーツの企画製造販売会社であるナッツミーは、ナッツ・ドライフルーツ市場における「付加価値戦略」が成功し事業を開始した21年度以降、順調に成長を続ける。ナッツ・ドライフルーツ市場になかった商品を消費者に提供する…続きを読む
●メニュー開発にも貢献 ケンコーマヨネーズは25年に「楽しく+減塩」をテーマにした新ブランド「たのしお」を立ち上げた。だしの配合などの知見を生かし、既存品比で塩分30%カットとおいしさを両立させたもの。和惣菜とドレッシングを展開しており、無理のない…続きを読む
●「しおケアカップ」も柱 明星食品の「明星 評判屋」は、袋麺・カップ麺市場における減塩訴求ブランドとしてのシェアを確立している。今秋、約7年ぶりとなる大幅リニューアルを実施し、同ブランドの袋麺をノンフライ麺に改良する。同社は同ブランドと、同社が開発…続きを読む
●災害食アワードも受賞 旭松食品は「新あさひ豆腐 減塩粉末調味料付5個入」(132.5g)と、「小さな新あさひ豆腐 減塩粉末調味料付」(79.5g)、「カップ小さな新あさひ豆腐 減塩液体調味料付」(31g)の3アイテムで、かるしお認定を取得している…続きを読む
ポン酢専門店として創業70年目を迎えた大徳。ユズ、スダチ、ユコウなど香酸柑橘果汁にこだわりを持ち続け、職人たちが手造りするポン酢は、料亭や業務用ルートのプロの間で定評を持つ。ポン酢と真摯(しんし)に向き合ってきた同社が今秋、素材選びと製造ノウハウに、…続きを読む