【中部】菓子卸の種清は8、9日、秋季見本展示会を名古屋市中村区の愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催した。「お菓子のミライ」をテーマに、温活に寄与する菓子、オフィスで食べる菓子、物産菓子、年末年始商品の紹介など小売店の買上点数増につなげる提…続きを読む
モンデリーズ・ジャパンは、「リカルデント」ブランドから「リカルデント パイナップル」を8月3日から全国のCVSと駅売店で先行発売し、9月7日から全国発売する。過去に販売したアソート商品の中で人気の高かったフレーバーを単独商品として投入し、ブランドの認…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 フォンテラジャパンは、世界的な需要増による価格上昇が続くホエイタンパク(主にWPC80)において、ニュージーランド産のMPCなどを提案し、ユーザーニーズへの対応を進めている。WPCの組み合わせなど柔軟な対応策を展開して、…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 ラクト・ジャパンは、世界に広がる広範なサプライヤーネットワークと高レベルの商品開発力を生かし、「タンパク質の総合商社」を目指している。 最終製品に至るまでの味づくりや商品形態づくりをニーズに合わせて担い、さらには国外へ…続きを読む
◇原料供給から見る日本市場 アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は、米国産乳由来タンパク質の日本市場における展開加速を目指し、惣菜チャネルへの展開を強化していく方針だ。同国の安定した生乳生産量を背景に、さまざまな食品素材との組み合わせを提案。一般消…続きを読む
世界最大のゼラチン・コラーゲンメーカーであるオランダ・ルスロ社のコラーゲンペプチド素材を取り扱うユニテックフーズは、日本のユーザーニーズに合わせる形で、機能性表示食品においてコラーゲンとしては初めてとなる睡眠と血糖に関する2種類のヘルスクレームを取得…続きを読む
国内外で抹茶が一大ブームを迎えている中、その原料高騰が課題となっている。プロテイン市場においても抹茶は人気フレーバーの一つであることから、小川香料では抹茶特有の濃厚な味わいを付与できる「マッチャフレーバーパウダー」を昨年から新たにラインアップ。とても…続きを読む
昭和化学工業は、プロテイン市場でのマスキングの課題に対して、食品素材である糖加工品「調味シラップH-90P」と「シラップMS」を提案している。糖類はもともとマスキング効果を有しているが、同社独自のカラメル化技術を生かし、より高いマスキング効果を持つ糖…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは昨年、大豆多糖類の新グレード「SM-5000」を上市した。広範囲のpH領域(pH3.6~4.4)でタンパクを安定化できる同品で、おいしい高タンパク質商品の開発を後押しする。 酸性乳飲料には、一般的に大豆多糖類、HMペクチン(…続きを読む