ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
デルモンテブランドを展開するキッコーマン食品は、リコピン量1.5倍の「リコピンリッチ トマトケチャップ」が定着して、売上げを伸ばしている。トマトの甘みが際立つ味わいでヘビーユーザーのリピート購買を獲得。昨春からのCM放映で新規ユーザーも増やしている。…続きを読む
カゴメは今秋冬、「トマトメニューの食卓出現拡大」に注力する。共働き子育て世帯に対し、レンジ調理対応調味料「レンジでひと皿」シリーズ2品を8月25日から投入した。また、働く女性向けに1食分の野菜(120g分)を使用した「スープでごちそうごはん」も同日に…続きを読む
カゴメは、食事や調理に対する生活者の意識変化に着目し、新たな提案を行う。同社の「具だくさんピザソース」などに代表される「具材感ある調味料」へのニーズ拡大や、タコス、サルサ、オニオンソースへの人気の高さに着目し、「野菜のソース」2品、「ザク切り野菜のソ…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 精肉商材は食卓のメーンディッシュを担う。鮮魚よりも登場頻度が高く、畜種ごと、部位ごとに多彩なメニューを展開できる。日常的な食材である一方、週末のごちそうにも対応する。使い勝手を高めることや、具体的なメニュ…続きを読む
2027年に「還暦=発売60周年」を迎える森永製菓の「チョコボール」が飛躍的な成長を遂げている。25年度の販売金額(インテージ社推計販売金額:25年1~12月)はチョコレート市場全体が前年比8%増で推移する中、37%増と驚異的な伸びを記録。続く26年…続きを読む
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
●地方創生連動で高質な商談機会に 【関西】地域の食品メーカーや生産者らが中心となり小売企業の抱える課題の解決を提案する「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)5号館で開催された。日本食糧新聞社関…続きを読む