キリンビバレッジの基幹ブランド「午後の紅茶」が発売40周年の節目となる年を迎えた。周年を踏まえ26年は「世界の日常で愛される紅茶の魅力の発見」をコミュニケーションテーマに掲げ、紅茶が本来持つ豊かな情緒価値や品質訴求にあらためて軸足を置き、紅茶文化のさ…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、炭酸飲料の価値提案に注力している。約14年ぶりとなる大型飲料新ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」の成長を強力に推進するほか、新商品「のどごしサイダー」を6月30日に発売。水やお茶など止渇系の飲料ニーズが拡大す…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」「ジョージア」「綾鷹」「やかんの麦茶」ブランドの持つ独自価値を幅広く伝えて成長を加速させ、清涼飲料市場で存在感を高めていく。 「コカ・コーラ」は26年も堅調に推移している。マーケティング本部コカ・コーラTM事…続きを読む
原料や物流費の高騰が続く中、生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」=写真=を展開するシンガポール創業のIoTテクノロジー企業IJOOZは、(1)「AIoTによる廃棄ロスの極小化」(2)「徹底した衛生管理と非加熱による付加価値提…続きを読む
コーヒー相場は昨年のピーク時に比べるとやや落ちついてきたが、依然として気候変動や国際情勢への不安によるエネルギー価格上昇などさまざまな要因から高止まりの状態にあり、清涼飲料業界で巨大市場を形成するコーヒー飲料でも原料価格高騰による影響が続く。 主力…続きを読む
清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む
日清食品は20日、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「同鶏塩レモン味」を全国で新発売する。記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっていることを背景に、ブランド史上初の“冷水5分”で楽しめる商品として、同品を売り出す。(山本圭) ※詳細…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)傘下のSTリテールは、トライアルと西友を融合した新業態として千葉県初となる「トライアル西友 浦安店」を10日に開店した。同店では魚と肉の新惣菜ブランドを初めて導入した。同業態4店目で29年6月期までに30店の展開を計…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
カップ麺が約3分の2を占める即席麺市場だが、今秋は袋麺の活性化が伸長の鍵を握りそうだ。同市場では利益率が高い定番商品が伸長し、袋麺は特にその傾向が強い。さらに、レシピ提案などを通じた袋麺の魅力訴求に、各社が従来以上に注力しており、反響を得ている。春から…続きを読む